「霧」(きり)が出てくる聖書の箇所

「霧」(きり)は口語訳の8か所(旧約6・新約2)に出てきます。日常訳第1版では10か所。

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ヨブ記(2か所)

ヨブ記36:27 彼かれは水みずのしたたりを引ひきあげ、その霧きりをしたたらせて雨あめとされる。

ヨブ記38:36 雲くもに知恵ちえを置おき、霧きりに悟さとりを与あたえたのはだれか。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書44:22 わたしはあなたのとがを雲くものように吹ふき払はらい、あなたの罪つみを霧きりのように消けした。わたしに立たち返かえれ、わたしはあなたをあがなったから。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書10:13 彼かれが声こえを出だされると、天てんに多おおくの水みずのざわめきがあり、また地ちの果はてから霧きりを立たちあがらせられる。彼かれは雨あめのために、いなびかりをおこし、その倉くらから風かぜを取とり出だされる。

エレミヤ書51:16 彼かれが声こえを出だされると、天てんに多おおくの水みずのざわめきがあり、また地ちの果はてから霧きりを立たちあがらせられる。彼かれは雨あめのためにいなびかりをおこし、その倉くらから風かぜを取とり出だされる。

ホセア書(1か所)

ホセア書13:3 それゆえ彼かれらは朝あさの霧きりのように、すみやかに消きえうせる露ろのように、打うち場ばから風かぜに吹ふき去さられるもみがらのように、また窓まどから出でて行いく煙けむりのようになる。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ4:14 あなたがたは、あすのこともわからぬ身みなのだ。あなたがたのいのちは、どんなものであるか。あなたがたは、しばしの間あいだあらわれて、たちまち消きえ行いく霧きりにすぎない。

ペテロの第二の手紙(1か所)

ペテロ第二2:17 この人々ひとびとは、いわば、水みずのない井戸いど、突風とっぷうに吹ふきはらわれる霧きりであって、彼かれらには暗くらやみが用意よういされている。

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