「震い」(ふるい)が出てくる聖書の箇所
「震い」(ふるい)は口語訳の10か所(旧約10・新約0)に出てきます。日常訳第1版では0か所。
サムエル記上(1か所)
サムエル第一14:15 そして陣営にいる者、野にいるもの、およびすべての民は恐怖に襲われ、先陣のもの、および略奪隊までも、恐れおののいた。また地は震い動き、非常に大きな恐怖となった。
サムエル記下(1か所)
サムエル第二22:8 その時地は震いうごき、天の基はゆるぎふるえた。彼が怒られたからである。
詩篇(2か所)
詩篇18:7 そのとき地は揺れ動き、山々の基は震い動きました。主がお怒りになったからです。
詩篇77:18 あなたの雷のとどろきは、つむじ風の中にあり、あなたのいなずまは世を照し、地は震い動いた。
イザヤ書(5か所)
イザヤ書5:25 それゆえ、主はその民にむかって怒りを発し、み手を伸べて彼らを撃たれた。山は震い動き、彼らのしかばねは、ちまたの中で、あくたのようになった。それにもかかわらず、み怒りはやまず、なお、み手を伸ばされる。
イザヤ書6:4 その呼ばわっている者の声によって敷居の基が震い動き、神殿の中に煙が満ちた。
イザヤ書24:18 恐れの声をのがれる者は落し穴に陥り、落し穴から出る者はわなに捕えられる。天の窓は開け、地の基が震い動くからである。
イザヤ書64:1 どうか、あなたが天を裂いて下り、あなたの前に山々が震い動くように。
イザヤ書64:3 あなたは、われわれが期待しなかった恐るべき事をなされた時に下られたので、山々は震い動いた。
エレミヤ書(1か所)
エレミヤ書10:10 しかし主はまことの神である。生きた神であり、永遠の王である。その怒りによって地は震いうごき、万国はその憤りに当ることができない。