「邪悪」(じゃあく)が出てくる聖書の箇所
「邪悪」(じゃあく)は口語訳の11か所(旧約2・新約9)に出てきます。日常訳第1版では2か所。
詩篇(1か所)
詩篇7:14 見よ、悪しき者は邪悪をはらみ、害毒をやどし、偽りを生む。
イザヤ書(1か所)
イザヤ書61:8 主なるわたしは公平を愛し、強奪と邪悪を憎み、真実をもって彼らに報いを与え、彼らと、とこしえの契約を結ぶからである。
マタイによる福音書(2か所)
マタイ12:39 すると、彼らに答えて言われた、「邪悪で不義な時代は、しるしを求める。しかし、預言者ヨナのしるしのほかには、なんのしるしも与えられないであろう。
マタイ16:4 邪悪で不義な時代は、しるしを求める。しかし、ヨナのしるしのほかには、なんのしるしも与えられないであろう」。そして、イエスは彼らをあとに残して立ち去られた。
マルコによる福音書(2か所)
マルコ7:22 姦淫、貪欲、邪悪、欺き、好色、妬み、誹り、高慢、愚痴。
マルコ8:38 邪悪で罪深いこの時代にあって、わたしとわたしの言葉とを恥じる者に対しては、人の子もまた、父の栄光のうちに聖なる御使たちと共に来るときに、その者を恥じるであろう」。
ルカによる福音書(2か所)
ルカ11:29 さて群衆が群がり集まったので、イエスは語り出された、「この時代は邪悪な時代である。それはしるしを求めるが、ヨナのしるしのほかには、なんのしるしも与えられないであろう。
ルカ11:39 そこで主は彼に言われた、「いったい、あなたがたパリサイ人は、杯や盆の外側をきよめるが、あなたがたの内側は貪欲と邪悪とで満ちている。
使徒行伝(1か所)
使徒13:10 言った、「ああ、あらゆる偽りと邪悪とでかたまっている悪魔の子よ、すべて正しいものの敵よ。主のまっすぐな道を曲げることを止めないのか。
コリント人への第一の手紙(1か所)
コリント第一5:8 ゆえに、わたしたちは、古いパン種や、また悪意と邪悪とのパン種を用いずに、パン種のはいっていない純粋で真実なパンをもって、祭をしようではないか。
ピリピ人への手紙(1か所)
ピリピ2:15 それは、あなたがたが責められるところのない純真な者となり、曲った邪悪な時代のただ中にあって、傷のない神の子となるためである。あなたがたは、いのちの言葉を堅く持って、彼らの間で星のようにこの世に輝いている。