「避難」(ひなん)が出てくる聖書の箇所
「避難」(ひなん)は日常訳第1版の12か所(旧約12・新約0)に出てきます。口語訳では3か所。
出エジプト記(2か所)
出エジプト9:19 今すぐ人を送って、あなたの家畜も、野にいるすべてのものも避難させなさい。野に残されて家に入れられていない人や家畜には、雹が降りかかり、みな死んでしまう。』」
出エジプト9:20 ファラオの家来たちのうち、主の言葉を恐れた者は、自分の使用人と家畜を急いで家に避難させた。
民数記(6か所)
民数記35:6 レビ族に与える町々のうち、六つは避難のための町としなさい。人を殺してしまった者が逃げ込めるようにするためだ。そのほかに、四十二の町を与える。
民数記35:11 いくつかの町を選んで、避難のための町としなさい。うっかり人を殺してしまった者が、そこへ逃げ込めるようにするためだ。
民数記35:12 その町々は、復讐する者から逃れるための避難場所となる。こうして、人を殺してしまった者は、皆の前で裁きを受けるまで殺されずにすむ。
民数記35:13 あなたたちが用意するこれらの町、その六つが、あなたたちのための避難の町となる。
民数記35:14 三つの町はヨルダン川の東側に、もう三つの町はカナンの地に用意しなさい。これらが避難の町となる。
民数記35:15 この六つの町は、イスラエルの人々のためだけでなく、あなたたちの間に住む外国人や滞在者のための避難場所ともなる。うっかり人を殺してしまった者は、だれでもそこへ逃げ込むことができる。
ヨシュア記(3か所)
ヨシュア記21:27 レビ族の一つであるゲルション族には、マナセの半部族から次の町が与えられた。人を殺してしまった者が逃げ込める避難の町であるバシャンのゴランとその放牧地、それにベエシュテラとその放牧地、合わせて二つの町である。
ヨシュア記21:32 また、ナフタリ族からは、人を殺してしまった者が逃げ込める避難の町であるガリラヤのケデシュとその放牧地、ハモト・ドルとその放牧地、カルタンとその放牧地、合わせて三つの町。
ヨシュア記21:38 また、ガド族からは、人を殺した者が逃げ込める避難の町ギレアデのラモテとその放牧地、そしてマハナイムとその放牧地、
歴代志上(1か所)
歴代志上11:15 ダビデが避難していたアドラムの洞窟の岩場へ、三十人の勇士のうちの三人が下って来た。そのころペリシテ軍はレファイムの谷に陣を張っていた。