「遠ざかる」(とおざかる)が出てくる聖書の箇所
「遠ざかる」(とおざかる)は日常訳第1版の7か所(旧約6・新約1)に出てきます。口語訳では20か所。
ヨブ記(3か所)
ヨブ記1:1 ウツの地にヨブという名の人がいた。彼はまっすぐで正しく、神を敬い、悪から遠ざかって生きていた。
ヨブ記2:3 主はサタンに言った。「わたしのしもべヨブに目を留めたか。地上に彼のような人はいない。ヨブは誠実でまっすぐな人だ。神を恐れ、悪から遠ざかっている。あなたは、理由もなく彼を滅ぼそうとわたしをそそのかした。それでも彼は、今も変わらずまっすぐに生きている。」
ヨブ記30:10 彼らはわたしを嫌い、遠ざかっていく。それでいて、平気でわたしの顔につばを吐きかける。
詩篇(1か所)
詩篇109:17 彼は人をのろうことを好んだ。だから、そののろいが自分にふりかかりますように。人を祝福することを喜ばなかった。だから、祝福が自分から遠ざかりますように。
箴言(1か所)
箴言19:7 貧しい人は、兄弟姉妹みんなからさえ嫌われる。まして友だちなら、なおさら遠ざかっていく。言葉をかけて追いかけても、返ってくるものはない。
イザヤ書(1か所)
イザヤ書54:14 あなたは正義の上に固く立てられる。虐げから遠く離れ、もう恐れることはない。恐怖からも遠ざかり、それがあなたに近づくことはない。
テサロニケ人への第一の手紙(1か所)
テサロニケ第一5:22 どんな種類の悪からも遠ざかっていなさい。