「連なる」(つらなる)が出てくる聖書の箇所

「連なる」(つらなる)は日常訳第1版の14か所(旧約14・新約0)に出てきます。「つらなる」も含みます。口語訳では28か所。

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創世記(1か所)

創世記49:6 わたしの魂たましいよ、彼かれらの相談そうだんに加くわわってはならない。わたしの心こころよ、彼かれらの集あつまりに連つらなってはならない。彼かれらは怒いかりにまかせて人ひとを殺ころし、気きの向むくままに雄牛おうしの足あしの筋すじを切きったのだから。

民数記(2か所)

民数記18:2 あなたの兄弟きょうだいである、あなたの父祖ふその部族ぶぞくレビ族ぞくも、あなたと共ともに近ちかづけなさい。彼かれらはあなたに連つらなり、あなたに仕つかえる。そして、あなたとあなたの息子むすこたちは、掟おきての天幕てんまくの前まえで仕つかえる。

民数記18:4 彼かれらはあなたに連つらなり、会見かいけんの天幕てんまくの務つとめを、天幕てんまくのすべての働はたらきにおいて果はたす。それ以外いがいの者ものは、あなたたちに近ちかづいてはならない。

ヨシュア記(2か所)

ヨシュア記6:23 偵察ていさつに行いっていた若者わかものたちは中なかに入はいり、ラハブと、その父母ふぼ、兄弟きょうだい、そして彼女かのじょに連つらなる者ものたちをみな連つれ出だした。親族しんぞく全員ぜんいんを連つれ出だして、イスラエルの宿営しゅくえいの外そとに住すまわせた。

ヨシュア記6:25 ヨシュアは、遊女ゆうじょラハブとその一族いちぞく、そして彼女かのじょに連つらなる者ものたちをみな生いかしておいた。ラハブは、ヨシュアがエリコを探さぐるために送おくった使つかいの者ものたちをかくまってくれたからだ。彼女かのじょは今日きょうまで、イスラエルの人々ひとびとの中なかで暮くらしている。

士師記(1か所)

士師記9:1 エルバアルの子こアビメレクはシェケムにいる母ははの兄弟きょうだいたちのところへ行いき、彼かれらと、母ははの父ちちの家いえに連つらなる一族いちぞくすべてに、こう言いった。

列王紀上(2か所)

列王紀上15:29 王おうとなったバシャは、ヤロブアムの一族いちぞくをことごとく討うった。息いきのある者ものは一人ひとりも残のこさず、ヤロブアムに連つらなる者ものを滅ほろぼし尽つくした。これは、主しゅがしもべであるシロ人にんアヒヤを通とおして語かたられたとおりであった。

列王紀上16:4 バシャに連つらなる者ものは、町まちで死しねば犬いぬに食くわれ、野ので死しねば空そらの鳥とりに食くわれる。」

列王紀下(1か所)

列王紀下9:8 アハブの一族いちぞくはすべて滅ほろびる。わたしはアハブに連つらなる男おとこを、奴隷どれいであろうと自由じゆうな者ものであろうと、イスラエルから一人ひとり残のこらず断たち切きる。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記41:15 その体からだは硬かたいうろこが盾たてのように連つらなり、すきまなくぴったり閉とじている。

詩篇(1か所)

詩篇68:15 神かみの山やま、それはバシャンの山やま。峰みねがいくつも連つらなる山やま、バシャンの山やま。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書37:16 「人ひとの子こよ、一いち本ぽんの木きを取とり、その上うえに『ユダと、それに連つらなるイスラエルの人々ひとびとのもの』と書かけ。それからもう一いち本ぽんの木きを取とり、その上うえに『ヨセフ―エフライムの木き―と、それに連つらなるイスラエルの全ぜん家いえのもの』と書かけ。

エゼキエル書37:19 こう伝つたえよ。神かみである主しゅはこう言いわれる。見みよ、わたしはエフライムの手てにあるヨセフの木きと、それに連つらなるイスラエルの諸しょ部族ぶぞくを取とる。そして、それをユダの木きの上うえに重かさね、一いち本ぽんの木きにする。こうして、それはわたしの手ての中なかで一ひとつになる。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書2:11 その日ひ、多おおくの国々くにぐにが主しゅのもとに連つらなり、わたしの民たみとなる。わたしはあなたの中なかに住すむ。

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