「軽い」(かるい)が出てくる聖書の箇所

「軽い」(かるい)は口語訳の21か所(旧約18・新約3)に出てきます。「かるい」も含みます。日常訳第1版では31か所。

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申命記(1か所)

申命記31:10 そしてモーセは彼かれらに命めいじて言いった、「七なな年ねんの終おわりごとに、すなわち、ゆるしの年としの定さだめの時ときになり、かりいおの祭まつりに、

サムエル記上(1か所)

サムエル第一6:5 それゆえ、あなたがたの腫物はれものの像ぞうと、地ちを荒あらすねずみの像ぞうを造つくり、イスラエルの神かみに栄光えいこうを帰きするならば、たぶん彼かれは、あなたがた、およびあなたがたの神々かみがみと、あなたがたの地ちに、その手てを加くわえることを軽かるくされるであろう。

列王紀上(4か所)

列王紀上12:4 「父ちち上じょうはわれわれのくびきを重おもくされましたが、今いま父ちち上じょうのきびしい使役しえきと、父ちち上うえがわれわれに負おわせられた重おもいくびきとを軽かるくしてください。そうすればわれわれはあなたに仕つかえます」。

列王紀上12:9 彼かれらに言いった、「この民たみがわたしにむかって『あなたの父ちちがわれわれに負おわせたくびきを軽かるくしてください』というのに、われわれはなんと返答へんとうすればよいと思おもいますか」。

列王紀上12:10 彼かれと一緒いっしょに大おおきくなった若者わかものたちは彼かれに言いった、「あなたにむかって『父ちち上じょうはわれわれのくびきを重おもくされましたが、あなたは、それをわれわれのために軽かるくしてください』と言いうこの民たみに、こう言いいいなさい、『わたしの小指こゆびは父ちちの腰こしよりも太ふとい。

列王紀上16:31 彼かれはネバテの子こヤラベアムの罪つみを行おこなうことを、軽かるい事こととし、シドンびとの王おうエテバアルの娘むすめイゼベルを妻つまにめとり、行いってバアルに仕つかえ、これを拝おがんだ。

歴代志下(3か所)

歴代志下10:4 「あなたの父ちちは、われわれのくびきを重おもくしましたが、今いまあなたの父ちちのきびしい使役しえきと、あなたの父ちちが、われわれに負おわせた重おもいくびきを軽かるくしてください。そうすればわたしたちはあなたに仕つかえましょう」。

歴代志下10:9 彼かれらに言いった、「あなたがたは、この民たみがわたしに向むかって、『あなたの父ちち上うえが、われわれに負おわせたくびきを軽かるくしてください』と言いうのに、われわれはなんと返答へんとうすればよいと思おもいますか」。

歴代志下10:10 彼かれと一緒いっしょに大おおきくなった若者わかものたちは彼かれに言いった、「あなたに向むかって、『あなたの父ちちは、われわれのくびきを重おもくしたが、あなたは、それをわれわれのために軽かるくしてください』と言いったこの民たみに、こう言いいいなさい、『わたしの小指こゆびは父ちちの腰こしよりも太ふとい、

エズラ記(1か所)

エズラ記9:13 われわれの悪わるい行おこないにより、大おおいなるとがによって、これらすべてのことが、すでにわれわれに臨のぞみましたが、われわれの神かみなるあなたは、われわれの不義ふぎよりも軽かるい罰ばつをくだして、このように残のこりの者ものを与あたえてくださったのを見みながら、

ヨブ記(2か所)

ヨブ記7:13 『わたしの床ゆかはわたしを慰なぐさめ、わたしの寝床ねどこはわが嘆なげきを軽かるくする』とわたしが言いうとき、

ヨブ記11:6 知恵ちえの秘密ひみつをあなたに示しめされるように。神かみはさまざまの知識ちしきをもたれるからである。それであなたは知しるがよい、神かみはあなたの罪つみよりも軽かるくあなたを罰ばっせられることを。

詩篇(1か所)

詩篇62:9 低ひくい人ひとはむなしく、高たかい人ひとは偽いつわりである。彼かれらをはかりにおけば、彼かれらは共ともに息いきよりも軽かるい。

箴言(1か所)

箴言27:3 石いしは重おもく、砂すなも軽かるくはない、しかし愚おろかな者ものの怒いかりはこの二ふたつよりも重おもい。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書49:6 主しゅは言いわれる、「あなたがわがしもべとなって、ヤコブのもろもろの部族ぶぞくをおこし、イスラエルのうちの残のこった者ものを帰かえらせることは、いとも軽かるい事ことである。わたしはあなたを、もろもろの国くにびとの光ひかりとなして、わが救すくいを地ちの果はてにまでいたらせよう」と。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書3:9 彼女かのじょにとって姦淫かんいんは軽かるいことであったので、石いしと木きとに姦淫かんいんを行おこなって、この地ちを汚よごした。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書8:17 時ときに彼かれはわたしに言いわれた、「人ひとの子こよ、あなたはこれを見みたか。ユダの家いえにとって、彼かれらがここでしているこれらの憎にくむべきわざは軽かるいことであるか。彼かれらはこの地ちを暴虐ぼうぎゃくで満みたし、さらにわたしを怒おこらせる。見みよ、彼かれらはその鼻はなに木きの枝えだを置おく。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書1:5 それで水夫すいふたちは恐おそれて、めいめい自分じぶんの神かみを呼よび求もとめ、また船ふねを軽かるくするため、その中なかの積つみ荷にを海うみに投なげ捨すてた。しかし、ヨナは船ふねの奥おくに下くだり、伏ふして熟睡じゅくすいしていた。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ11:30 わたしのくびきは負おいやすく、わたしの荷には軽かるいからである」。

使徒行伝(1か所)

使徒27:38 みんなの者ものは、じゅうぶんに食事しょくじをした後あと、穀物こくもつを海うみに投なげすてて舟ふねを軽かるくした。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二4:17 なぜなら、このしばらくの軽かるい患難かんなんは働はたらいて、永遠えいえんの重おもい栄光えいこうを、あふれるばかりにわたしたちに得とくさせるからである。

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