「諸族」(しょぞく)が出てくる聖書の箇所

「諸族」(しょぞく)は口語訳の14か所(旧約13・新約1)に出てきます。日常訳第1版では0か所。

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創世記(1か所)

創世記28:14 あなたの子孫しそんは地ちのちりのように多おおくなって、西にし、東ひがし、北きた、南みなみにひろがり、地ちの諸族しょぞくはあなたと子孫しそんとによって祝福しゅくふくをうけるであろう。

詩篇(1か所)

詩篇78:55 神かみは彼かれらの前まえからもろもろの国民こくみんを追おい出だし、その地ちを分わけて嗣業しぎょうとし、イスラエルの諸族しょぞくを彼かれらの天幕てんまくに住すまわせられた。

ダニエル書(7か所)

ダニエル書3:4 時ときに伝令でんれい者しゃは大声おおごえに呼よばわって言いった、「諸民しょみん、諸族しょぞく、諸国しょこく語ごの者ものよ、あなたがたにこう命めいじられる。

ダニエル書3:7 そこで民たみらはみな、角笛つのぶえ、横笛よこぶえ、琴こと、三角さんかく琴こと、立琴たてごと、風笛ふうてきなどの、もろもろの楽器がっきの音おとを聞きくや、諸民しょみん、諸族しょぞく、諸国しょこく語ごの者ものたちはみな、ひれ伏ふして、ネブカデネザル王おうの立たてた金かねの像ぞうを拝おがんだ。

ダニエル書3:29 それでわたしはいま命令めいれいを下くだす。諸民しょみん、諸族しょぞく、諸国しょこく語ごの者もののうちだれでも、シャデラク、メシャク、アベデネゴの神かみをののしる者ものがあるならば、その身みは切きり裂さかれ、その家いえは滅ほろぼされなければならない。このように救すくいを施ほどこすことのできる神かみは、ほかにないからだ」。

ダニエル書4:1 ネブカデネザル王おうは全ぜん世界せかいに住すむ諸民しょみん、諸族しょぞく、諸国しょこく語ごの者ものに告つげる。どうか、あなたがたに平安へいあんが増ますように。

ダニエル書5:19 彼かれに権勢けんせいを賜たまわったことによって、諸民しょみん、諸族しょぞく、諸国しょこく語ごの者ものはみな、彼かれの前まえにおののき恐おそれました。彼かれは自分じぶんの欲ほっする者ものを殺ころし、自分じぶんの欲ほっする者ものを生いかし、自分じぶんの欲ほっする者ものを上あげ、自分じぶんの欲ほっする者ものを下くだしました。

ダニエル書6:25 そこでダリヨス王おうは全ぜん世界せかいに住すむ諸民しょみん、諸族しょぞく、諸国しょこく語ごの者ものに詔みことのりを書かきおくって言いった、「どうか、あなたがたに平安へいあんが増ますように。

ダニエル書7:14 彼かれに主権しゅけんと光栄こうえいと国くにとを賜たまい、諸民しょみん、諸族しょぞく、諸国しょこく語ごの者ものを彼かれに仕つかえさせた。その主権しゅけんは永遠えいえんの主権しゅけんであって、なくなることがなく、その国くには滅ほろびることがない。

ナホム書(1か所)

ナホム書3:4 これは皆みなあでやかな遊女ゆうじょの恐おそるべき魔力まりょくと、多おおくの淫行いんこうのためであって、その淫行いんこうをもって諸しょ国民こくみんを売うり、その魔力まりょくをもって諸族しょぞくを売うり渡わたしたものである。

ゼカリヤ書(3か所)

ゼカリヤ書12:5 その時ときユダの諸族しょぞくは、その心こころの中なかに『エルサレムの住民じゅうみんは、その神かみ、万まん軍ぐんの主しゅによって力強ちからづよくなった』と言ゆう。

ゼカリヤ書12:6 その日ひには、わたしはユダの諸族しょぞくを、たきぎの中なかの火皿ひざらのようにし、麦むぎ束たばの中なかのたいまつのようにする。彼かれらは右みぎに左ひだりに、その周囲しゅういにあるすべての民たみを、焼やき滅ほろぼす。しかしエルサレムはなお、そのもとの所ところ、すなわちエルサレムで、人ひとの住すむ所ところとなる。

ゼカリヤ書14:17 地ちの諸族しょぞくのうち、王おうなる万まん軍ぐんの主しゅを拝おがむために、エルサレムに上のぼらない者ものの上うえには、雨あめが降ふらない。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録1:7 見みよ、彼かれは、雲くもに乗のってこられる。すべての人ひとの目め、ことに、彼かれを刺さしとおした者ものたちは、彼かれを仰あおぎ見みるであろう。また地上ちじょうの諸族しょぞくはみな、彼かれのゆえに胸むねを打うって嘆なげくであろう。しかり、アァメン。

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