「計画」(けいかく)が出てくる聖書の箇所
「計画」(けいかく)は口語訳の31か所(旧約21・新約10)に出てきます。日常訳第1版では79か所。
列王紀下(1か所)
列王紀下19:25 あなたは聞かなかったか、昔わたしがこれを定めたことを。堅固な町々をあなたが荒塚とすることも、いにしえの日からわたしが計画して今これをおこなうのだ。
歴代志上(3か所)
歴代志上28:11 こうしてダビデは神殿の廊およびその家、その倉、その上の室、その内の室、贖罪所の室などの計画をその子ソロモンに授け、
歴代志上28:12 またその心にあったすべてのもの、すなわち主の宮の庭、周囲のすべての室、神の家の倉、ささげ物の倉などの計画を授け、
歴代志上28:19 ダビデはすべての工作が計画にしたがってなされるため、これについて主の手によって書かれたものにより、これをことごとく明らかにした。
歴代志下(1か所)
歴代志下7:11 こうしてソロモンは主の家と王の家とを造り終えた。すなわち彼は主の家と自分の家について、しようと計画したすべての事を首尾よくなし遂げた。
エステル記(2か所)
エステル記8:3 エステルは再び王の前に奏し、その足もとにひれ伏して、アガグびとハマンの陰謀すなわち彼がユダヤ人に対して企てたその計画を除くことを涙ながらに請い求めた。
エステル記9:25 エステルが王の前にきたとき、王は書を送って命じ、ハマンがユダヤ人に対して企てたその悪い計画をハマンの頭上に臨ませ、彼とその子らを木に掛けさせたからである。
ヨブ記(1か所)
ヨブ記10:3 あなたはしえたげをなし、み手のわざを捨て、悪人の計画を照すことを良しとされるのか。
詩篇(3か所)
詩篇14:6 あなたがたは貧しい者の計画をはずかしめようとする。しかし主は彼の避け所である。
詩篇140:8 主よ、悪しき人の願いをゆるさないでください。その悪しき計画をとげさせないでください。[セラ
詩篇146:4 その息が出ていけば彼は土に帰る。その日には彼のもろもろの計画は滅びる。
箴言(3か所)
箴言15:22 相はかることがなければ、計画は破れる、はかる者が多ければ、それは必ず成る。
箴言19:21 人の心には多くの計画がある、しかしただ主の、み旨だけが堅く立つ。
箴言21:5 勤勉な人の計画は、ついにその人を豊かにする、すべて怠るものは貧しくなる。 勤勉な人の計画は、ついにその人を豊かにする、すべて怠るものは貧しくなる。
イザヤ書(4か所)
イザヤ書14:26 これは全地について定められた計画である。これは国々の上に伸ばされた手である。
イザヤ書22:11 一つの貯水池を二つの城壁の間に造って古池の水をひいた。しかしあなたがたはこの事をなされた者を仰ぎ望まず、この事を昔から計画された者を顧みなかった。
イザヤ書25:1 主よ、あなたはわが神、わたしはあなたをあがめ、み名をほめたたえる。あなたはさきに驚くべきみわざを行い、いにしえから定めた計画を真実をもって行われたから。
イザヤ書37:26 あなたは聞かなかったか、昔わたしがそれを定めたことを。堅固な町々を、あなたがこわして荒塚とすることも、いにしえの日から、わたしが計画して今それをきたらせたのだ。
エレミヤ書(1か所)
エレミヤ書29:11 主は言われる、わたしがあなたがたに対していだいている計画はわたしが知っている。それは災を与えようというのではなく、平安を与えようとするものであり、あなたがたに将来を与え、希望を与えようとするものである。
哀歌(1か所)
哀歌2:17 主はその計画されたことを行い、警告されたことをなし遂げ、いにしえから命じておかれたように、滅ぼして、あわれむことをせず、あなたについて敵を喜ばせ、あなたのあだの力を高められた。
ミカ書(1か所)
ミカ書4:12 しかし彼らは主の思いを知らず、またその計画を悟らない。すなわち主が麦束を打ち場に集めるように、彼らを集められることを悟らない。
使徒行伝(1か所)
使徒2:23 このイエスが渡されたのは神の定めた計画と予知とによるのであるが、あなたがたは彼を不法の人々の手で十字架につけて殺した。
ローマ人への手紙(3か所)
ローマ8:28 神は、神を愛する者たち、すなわち、ご計画に従って召された者たちと共に働いて、万事を益となるようにして下さることを、わたしたちは知っている。
ローマ9:11 まだ子供らが生れもせず、善も悪もしない先に、神の選びの計画が、
ローマ11:34 「だれが、主の心を知っていたか。だれが、主の計画にあずかったか。
コリント人への第二の手紙(2か所)
コリント第二1:16 それからそちらを通ってマケドニヤにおもむき、そして再びマケドニヤからあなたがたの所に帰り、あなたがたの見送りを受けてユダヤに行く計画を立てたのである。
コリント第二1:17 この計画を立てたのは、軽率なことであったであろうか。それとも、自分の計画を肉の思いによって計画したため、わたしの「しかり、しかり」が同時に「否、否」であったのだろうか。
エペソ人への手紙(2か所)
エペソ1:9 御旨の奥義を、自らあらかじめ定められた計画に従って、わたしたちに示して下さったのである。
エペソ1:10 それは、時の満ちるに及んで実現されるご計画にほかならない。それによって、神は天にあるもの地にあるものを、ことごとく、キリストにあって一つに帰せしめようとされたのである。
テモテへの第二の手紙(1か所)
テモテ第二1:9 神はわたしたちを救い、聖なる招きをもって召して下さったのであるが、それは、わたしたちのわざによるのではなく、神ご自身の計画に基き、また、永遠の昔にキリスト・イエスにあってわたしたちに賜わっていた恵み、
ヘブル人への手紙(1か所)
ヘブル6:17 そこで、神は、約束のものを受け継ぐ人々に、ご計画の不変であることを、いっそうはっきり示そうと思われ、誓いによって保証されたのである。