「規定」(きてい)が出てくる聖書の箇所
「規定」(きてい)は口語訳の16か所(旧約8・新約8)に出てきます。日常訳第1版では4か所。
歴代志下(1か所)
歴代志下30:19 彼らは聖所の清めの規定どおりにしなかったけれども、その心を傾けて神を求め、その先祖の神、主を求めたのです」。
ネヘミヤ記(2か所)
ネヘミヤ記10:32 われわれはまたみずから規定を設けて、われわれの神の宮の用のために年々シケルの三分の一を出し、
ネヘミヤ記13:5 トビヤのために大きなへやを備えた。そのへやはもと、素祭の物、乳香、器物および規定によってレビびと、歌うたう者および門を守る者たちに与える穀物、ぶどう酒、油の十分の一、ならびに祭司のためのささげ物を置いた所である。
エステル記(1か所)
エステル記2:12 おとめたちはおのおの婦人のための規定にしたがって十二か月を経て後、順番にアハシュエロス王の所へ行くのであった。これは彼らの化粧の期間として、没薬の油を用いること六か月、香料および婦人の化粧に使う品々を用いること六か月が定められていたからである。
ヨブ記(1か所)
ヨブ記28:26 彼が雨のために規定を設け、雷のひらめきのために道を設けられたとき、
エゼキエル書(3か所)
エゼキエル書43:11 彼らがその犯したすべての事を恥じたら、彼らに、この宮の建て方、設備、出口、入口、すべての形式、すべてのおきて、すべての規定を示せ。これを彼らの目の前に書き、彼らにそのすべての規定と、おきてとを守り行わせよ。
エゼキエル書43:12 宮の規定はこれである。山の頂の四方の地域はみな最も聖である。見よ、これは宮の規定である。
エゼキエル書44:5 主はわたしに言われた、「人の子よ、主の宮のすべてのおきてと、そのすべての規定とについて、わたしがあなたに告げるすべての事に心をとめ、目を注ぎ、耳を傾けよ。また宮にはいることを許されている者と、聖所にはいることのできない者とに心せよ。
ローマ人への手紙(1か所)
ローマ2:26 だから、もし無割礼の者が律法の規定を守るなら、その無割礼は割礼と見なされるではないか。
エペソ人への手紙(1か所)
エペソ2:15 数々の規定から成っている戒めの律法を廃棄したのである。それは、彼にあって、二つのものをひとりの新しい人に造りかえて平和をきたらせ、
コロサイ人への手紙(3か所)
コロサイ2:14 神は、わたしたちを責めて不利におとしいれる証書を、その規定もろともぬり消し、これを取り除いて、十字架につけてしまわれた。
コロサイ2:21 「さわるな、味わうな、触れるな」などという規定に縛られているのか。
コロサイ2:22 これらは皆、使えば尽きてしまうもの、人間の規定や教によっているものである。
テモテへの第二の手紙(1か所)
テモテ第二2:5 また、競技をするにしても、規定に従って競技をしなければ、栄冠は得られない。
ヘブル人への手紙(2か所)
ヘブル9:1 さて、初めの契約にも、礼拝についてのさまざまな規定と、地上の聖所とがあった。
ヘブル9:10 それらは、ただ食物と飲み物と種々の洗いごとに関する行事であって、改革の時まで課せられている肉の規定にすぎない。