「至る所」(いたるところ)が出てくる聖書の箇所
「至る所」(いたるところ)は口語訳の11か所(旧約4・新約7)に出てきます。「いたる所」も含みます。日常訳第1版では0か所。
列王紀上(1か所)
列王紀上4:24 これはソロモンがユフラテ川の西の地方をテフサからガザまで、ことごとく治めたからである。すなわち彼はユフラテ川の西の諸王をことごとく治め、周囲至る所に平安を得た。
詩篇(1か所)
詩篇31:13 まことに、わたしは多くの人のささやくのを聞きます、「至る所に恐るべきことがある」と。彼らはわたしに逆らってともに計り、わたしのいのちを取ろうと、たくらむのです。
エレミヤ書(1か所)
エレミヤ書15:13 「わたしはあなたの富と宝を、ぶんどり物として他に与える。代価を受けることはできない。それはあなたのすべての罪によるので、領域内のいたる所にこのことが起る。
アモス書(1か所)
アモス書8:3 その日には宮の歌は嘆きに変り、しかばねがおびただしく、人々は無言でこれを至る所に投げ捨てる」と主なる神は言われる。
マルコによる福音書(2か所)
マルコ1:28 こうしてイエスのうわさは、たちまちガリラヤの全地方、いたる所にひろまった。
マルコ16:20 弟子たちは出て行って、至る所で福音を宣べ伝えた。主も彼らと共に働き、御言に伴うしるしをもって、その確かなことをお示しになった。〕
ルカによる福音書(2か所)
ルカ4:37 こうしてイエスの評判が、その地方のいたる所にひろまっていった。
ルカ7:17 イエスについてのこの話は、ユダヤ全土およびその附近のいたる所にひろまった。
コリント人への第一の手紙(2か所)
コリント第一1:2 コリントにある神の教会、すなわち、わたしたちの主イエス・キリストの御名を至る所で呼び求めているすべての人々と共に、キリスト・イエスにあってきよめられ、聖徒として召されたかたがたへ。このキリストは、わたしたちの主であり、また彼らの主であられる。
コリント第一4:17 このことのために、わたしは主にあって愛する忠実なわたしの子テモテを、あなたがたの所につかわした。彼は、キリスト・イエスにおけるわたしの生活のしかたを、わたしが至る所の教会で教えているとおりに、あなたがたに思い起させてくれるであろう。
コリント人への第二の手紙(1か所)
コリント第二2:14 しかるに、神は感謝すべきかな。神はいつもわたしたちをキリストの凱旋に伴い行き、わたしたちをとおしてキリストを知る知識のかおりを、至る所に放って下さるのである。