「群れる」(むれる)が出てくる聖書の箇所

「群れる」(むれる)は日常訳第1版の18か所(旧約16・新約2)に出てきます。口語訳では11か所。

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創世記(6か所)

創世記13:5 アブラムと共ともに旅たびをしていたロトも、羊ひつじや牛うしの群むれ、それに天幕てんまくを持もっていた。

創世記26:14 羊ひつじの群むれや牛うしの群むれ、たくさんの使用しよう人にんを持もつようになった。それでペリシテ人びとは彼かれをねたんだ。

創世記30:43 この人ひとは非常ひじょうに豊ゆたかになり、たくさんの羊ひつじや山羊やぎの群むれ、それに男女だんじょの召使めしつかいや、らくだ、ろばを持もつようになった。

創世記32:5 「わたしには牛うしやろば、羊ひつじの群むれ、男女だんじょの使用しよう人にんがいます。こうしてご主人しゅじん様さまに使つかいを送おくってお知しらせするのは、あなたに気きに入はいっていただきたいからです。」

創世記32:7 ヤコブはひどくおびえ、追おいつめられた気持きもちになった。それで、いっしょにいる人々ひとびとや、羊ひつじとやぎの群むれ、牛うしの群むれ、らくだを、二ふたつの組くみに分わけた。

創世記47:17 彼かれらは家畜かちくをヨセフのところへ引ひいてきた。ヨセフは、馬うま、羊ひつじの群むれ、牛うしの群むれ、ろばと引ひき替かえに、彼かれらに食物しょくもつを渡わたした。こうしてその年としは、すべての家畜かちくと引ひき替かえの食物しょくもつで、彼かれらを養やしなった。

民数記(1か所)

民数記31:9 イスラエルの人々ひとびとは、ミディアンの女おんなたちとその子こどもたちを捕虜ほりょにした。そして家畜かちくや群むれ、財産ざいさんをすべて奪うばい取とった。

申命記(1か所)

申命記15:14 あなたの羊ひつじの群むれ、麦むぎの脱穀だっこく場じょう、ぶどうを搾しぼる所ところから、惜おしまず分わけてあげなさい。あなたの神かみである主しゅがあなたを祝福しゅくふくして与あたえてくださった物ものを、その人ひとに分わけてあげなさい。

列王紀下(2か所)

列王紀下21:3 彼かれは、父ちちヒゼキヤが壊こわした高台たかだいの礼拝れいはい所しょをふたたび建たて直なおした。さらにバアルのための祭壇さいだんをいくつも築ききずき、イスラエルの王おうアハブがしたように、アシェラの柱はしらを作つくった。そして天てんの星ほしの群むれすべてにひれ伏ふし、それらに仕つかえた。

列王紀下21:5 また彼かれは、主しゅの神殿しんでんの二ふたつの庭にわに、天てんの星ほしの群むれすべてのための祭壇さいだんを築きずいた。

詩篇(1か所)

詩篇50:11 山やまの鳥とりをすべて知しっている。野のに群むれるものも、みなわたしのそばにいる。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書29:7 そして、アリエルに攻せめ寄よせるすべての国々くにぐにの群むれ、彼女かのじょとその砦とりでを攻せめ、彼女かのじょを苦くるしめるすべての者ものは、夜よるに見みる幻まぼろしの夢ゆめのように消きえてしまう。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書13:20 目めを上あげて、北きたから来くる者ものたちを見みなさい。あなたに与あたえられていた群むれ、あの美うつくしい羊ひつじの群むれは、どこへ行いったのか。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書36:38 祭まつりのときにエルサレムに集あつまる羊ひつじの群むれ、あの神かみにささげられる羊ひつじの群むれのように、廃墟はいきょとなった町々まちまちは人ひとの群むれで満みちあふれる。こうして彼かれらは、わたしが主しゅであることを知しる。」

ゼカリヤ書(2か所)

ゼカリヤ書10:3 わたしの怒いかりは羊飼ひつじかいたちに向むかって燃もえ、指導しどう者しゃたちを罰ばっする。万まん軍ぐんの主しゅが自分じぶんの群むれ、ユダの家いえを顧かえりみ、彼かれらを戦そよいでの誇ほこり高たかい軍馬ぐんばのようにするからだ。

ゼカリヤ書11:7 それでわたしは、屠ほふられる運命うんめいの羊ひつじの群むれ、とりわけ弱よわい羊ひつじたちを飼かった。わたしは二に本ぽんの杖つえを取とり、一いち本ぽんを「恵めぐみ」と名なづけ、もう一いち本ぽんを「結むすびつき」と名なづけた。そしてわたしは羊ひつじの群むれを飼かった。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ8:32 そこでイエスが「行いけ」と言ゆうと、悪霊あくれいたちは出でて行いって豚ぶたの中なかに入はいった。すると、群むれ全体ぜんたいが崖がけを一気いっきに駆かけ下くだり、湖みずうみへ飛とび込こんで水みずの中なかでおぼれ死しんだ。

使徒行伝(1か所)

使徒20:28 あなたがたは、自分じぶん自身じしんと群むれ全体ぜんたいに気きをつけてください。聖霊せいれいはあなたがたを、その群むれを見守みまもる監督かんとく者しゃとして立たてたのです。神かみがご自分じぶんの血ちをもって手てに入いれた、神かみの教会きょうかいを羊飼ひつじかいのように守まもり育そだてるためです。

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