「等しい」(ひとしい)が出てくる聖書の箇所

「等しい」(ひとしい)は日常訳第1版の9か所(旧約7・新約2)に出てきます。「ひとしい」も含みます。口語訳では69か所。

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レビ記(1か所)

レビ記7:10 一方いっぽう、油あぶらを混まぜたものも、油あぶらを混まぜていない乾かわいたものも、穀物こくもつのささげ物ものはすべて、アロンの子孫しそんみんなのものとなる。だれもが等ひとしく分わける。

詩篇(1か所)

詩篇39:5 見みよ、あなたはわたしの日々ひびを手ての幅はばほどの短みじかさにされた。わたしの一生いっしょうも、あなたの前まえでは無ないに等ひとしい。ああ、どんな人ひとも、しっかり立たっているように見みえて、しょせんは息いきのようにはかない。セラ

イザヤ書(4か所)

イザヤ書40:17 すべての国々くにぐには、主しゅの前まえでは無ないに等ひとしい。主しゅにとっては、無むよりも小ちいさく、むなしいものと見みなされる。

イザヤ書40:25 「あなたたちは、わたしをだれになぞらえ、だれと等ひとしいものとするのか」と、聖せいなる方かたは言いわれる。

イザヤ書41:24 見みよ。あなたたちは無むに等ひとしく、あなたたちのすることも何なんの値打ねうちもない。あなたたちを選えらぶ者ものは、いとうべきものだ。

イザヤ書41:29 見みよ。彼かれらはみな無むに等ひとしく、そのすることは何なんの値打ねうちもない。彼かれらが鋳いて造つくった像ぞうは、風かぜのように空むなしいものだ。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書47:14 あなたがたは互たがいに等ひとしくこの地ちを受うけ継つぐ。わたしが手てを上あげて、あなたがたの先祖せんぞに与あたえると誓ちかった地ちだ。この地ちはあなたがたのものとなり、受うけ継つぐ財産ざいさんとなる。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ5:18 このためにユダヤ人じんたちは、ますますイエスを殺ころそうとするようになった。イエスが安息あんそく日ひの決きまりを破やぶっただけでなく、神かみを自分じぶんの父ちちと呼よんで、自分じぶんを神かみと等ひとしい者ものとしたからだ。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ2:6 キリストは、神かみと同おなじあり方かたでありながら、神かみと等ひとしくあることに、しがみつこうとはしませんでした。

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