「立派」(りっぱ)が出てくる聖書の箇所

「立派」(りっぱ)は口語訳の14か所(旧約5・新約9)に出てきます。「りっぱ」も含みます。日常訳第1版では40か所。

日常訳第1版で読む · 語句検索で探す

ルツ記(1か所)

ルツ記3:11 それで、娘むすめよ、あなたは恐おそれるにおよびません。あなたが求もとめることは皆みな、あなたのためにいたしましょう。わたしの町まちの人々ひとびとは皆みな、あなたがりっぱな女おんなであることを知しっているからです。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一29:9 アキシはダビデに答こたえた、「わたしは見みて、あなたが神かみの使つかいのようにりっぱな人ひとであることを知しっている。しかし、ペリシテびとの君きみたちは、『われわれと一緒いっしょに彼かれを戦たたかいに上のぼらせてはならない』と言いっている。

箴言(1か所)

箴言31:29 「りっぱに事ことをなし遂とげる女おんなは多おおいけれども、あなたはそのすべてにまさっている」と。

雅歌(1か所)

雅歌1:16 わが愛あいする者ものよ、見みよ、あなたは美うつくしく、まことにりっぱです。わたしたちの床ゆかは緑みどり、

イザヤ書(1か所)

イザヤ書32:5 愚おろかな者ものは、もはや尊とうとい人ひとと呼よばれることなく、悪人あくにんはもはや、りっぱな人ひとと言いわれることはない。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ13:1 イエスが宮みやから出でて行いかれるとき、弟子でしのひとりが言いった、「先生せんせい、ごらんなさい。なんという見事みごとな石いし、なんという立派りっぱな建物たてものでしょう」。

使徒行伝(1か所)

使徒11:24 彼かれは聖霊せいれいと信仰しんこうとに満みちた立派りっぱな人ひとであったからである。こうして主しゅに加くわわる人々ひとびとが、大おおぜいになった。

テモテへの第一の手紙(3か所)

テモテ第一1:18 わたしの子こテモテよ。以前いぜんあなたに対たいしてなされた数々かずかずの預言よげんの言葉ことばに従したがって、この命令めいれいを与あたえる。あなたは、これらの言葉ことばに励はげまされて、信仰しんこうと正ただしい良心りょうしんとを保たもちながら、りっぱに戦たたかいぬきなさい。

テモテ第一6:12 信仰しんこうの戦たたかいをりっぱに戦たたかいぬいて、永遠えいえんのいのちを獲得かくとくしなさい。あなたは、そのために召めされ、多おおくの証人しょうにんの前まえで、りっぱなあかしをしたのである。

テモテ第一6:13 わたしはすべてのものを生いかして下くださる神かみのみまえと、またポンテオ・ピラトの面前めんぜんでりっぱなあかしをなさったキリスト・イエスのみまえで、あなたに命めいじる。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二4:7 わたしは戦たたかいをりっぱに戦たたかいぬき、走はしるべき行程こうていを走はしりつくし、信仰しんこうを守まもりとおした。

ヤコブの手紙(2か所)

ヤコブ2:2 たとえば、あなたがたの会堂かいどうに、金かねの指輪ゆびわをはめ、りっぱな着物きものを着きた人ひとがはいって来くると同時どうじに、みすぼらしい着物きものを着きた貧まずしい人ひとがはいってきたとする。

ヤコブ2:3 その際さい、りっぱな着物きものを着きた人ひとに対たいしては、うやうやしく「どうぞ、こちらの良よい席せきにお掛かけ下ください」と言いいい、貧まずしい人ひとには、「あなたは、そこに立たっていなさい。それとも、わたしの足あしもとにすわっているがよい」と言いったとしたら、

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一2:12 異邦いほう人にんの中なかにあって、りっぱな行おこないをしなさい。そうすれば、彼かれらは、あなたがたを悪人あくにん呼よばわりしていても、あなたがたのりっぱなわざを見みて、かえって、おとずれの日ひに神かみをあがめるようになろう。

語句索引に戻る