「砂漠」(さばく)が出てくる聖書の箇所

「砂漠」(さばく)は日常訳第1版の17か所(旧約17・新約0)に出てきます。口語訳では11か所。

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ヨブ記(1か所)

ヨブ記22:4 神かみを恐おそれているからといって、神かみはあなたを責せめ、さばくだろうか。

詩篇(2か所)

詩篇106:14 荒野こうやで激はげしい欲望よくぼうにかられ、砂漠さばくで神かみを試ためした。

詩篇107:4 彼かれらは荒あれ果はてた砂漠さばくをさまよい、住すむための町まちにたどり着つく道みちを見みつけられなかった。

イザヤ書(6か所)

イザヤ書35:1 荒あれ野のも、かわいた地ちも喜よろこぶ。砂漠さばくは喜よろこびおどり、花はなを咲さかせる。サフランのように咲さきほこる。

イザヤ書35:6 そのとき、足あしの不ふ自由じゆうな人ひとは鹿しかのようにとびはね、口くちのきけない人ひとは喜よろこびの声こえをあげる。荒あれ野のに水みずがわき出だし、砂漠さばくに川かわが流ながれるからだ。

イザヤ書43:19 見みよ、わたしは新あたらしいことを始はじめる。それは今いま、芽生めばえ始はじめている。あなたたちには分わからないだろうか。わたしは荒あれ野のに道みちを通とおし、砂漠さばくに川かわを流ながす。

イザヤ書43:20 野のの獣けものも、山犬やまいぬも、だちょうも、わたしをあがめる。わたしが荒あれ野のに水みずを、砂漠さばくに川かわを与あたえ、わたしが選えらんだ民たみに飲のませるからだ。

イザヤ書48:21 主しゅが彼かれらを砂漠さばくを通とおして導みちびいたとき、彼かれらは渇かわくことがなかった。主しゅは彼かれらのために、岩いわから水みずを流ながれ出ださせた。岩いわを裂さくと、水みずがほとばしり出でたのだ。

イザヤ書51:3 主しゅはシオンを慰なぐさめ、その荒あれ果はてたところをすべて慰なぐさめてくださる。その荒あれ野のをエデンのように、その砂漠さばくを主しゅの園そののようにしてくださる。そこには喜よろこびと楽たのしみがあふれ、感謝かんしゃと歌声うたごえが響ひびく。

エレミヤ書(6か所)

エレミヤ書2:6 彼かれらはこう問とわなかった。『わたしたちをエジプトの地ちから導みちびき上のぼり、荒あれ野のを通とおらせてくださった主しゅは、どこにおられるのか』と。その荒あれ野のは、砂漠さばくと穴あなだらけの地ち、乾かわききって死しの陰かげに覆おおわれた地ち、だれも通とおらず、だれも住すまない地ちだった。

エレミヤ書3:2 目めを上あげて、裸はだかの丘おかを見渡みわたしてみよ。あなたが身みを汚よごさなかった場所ばしょが、どこかにあるか。あなたは砂漠さばくのアラビア人にんのように、道みちばたに座すわって恋人こいびとを待まった。あなたは淫みだらな行おこないと悪事あくじで、この土地とちを汚よごしたのだ。

エレミヤ書12:10 多おおくの羊飼ひつじかいが、わたしのぶどう畑はたけを荒あらした。わたしの畑はたけを踏ふみにじった。わたしの大切たいせつな畑はたけを、荒あれ果はてた砂漠さばくにしてしまった。

エレミヤ書25:24 アラビアのすべての王おうたち、砂漠さばくに住すむ混血こんけつの民たみのすべての王おうたちにも飲のませた。

エレミヤ書50:12 だが、お前まえたちの母はははひどく恥はじをかき、お前まえたちを産うんだ者ものは面目めんぼくを失ううしなう。見みよ、バビロンは国々くにぐにの中なかで最ももっとも取とるに足たりないものとなり、荒あれ野のとなり、乾かわききった砂漠さばくとなる。

エレミヤ書51:43 その町々まちまちは荒あれ果はて、乾かわききった砂漠さばくとなる。だれも住すまず、人ひとの子こが通とおり過すぎることもない土地とちとなる。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書2:3 彼かれらの前まえを火ひが焼やき尽つくし、彼かれらの後うしろを炎ほのおが燃もえ上あがる。来くる前まえはエデンの園そののようだった地ちが、通とおり過すぎた後あとは荒あれ果はてた砂漠さばくになる。彼かれらから逃にげ切きれるものは、何なん一ひとつない。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書2:13 主しゅは北きたに向むかって手てを伸のばし、アッシリアを滅ほろぼす。ニネベを荒あれ果はてさせ、砂漠さばくのように乾かわききった地ちにする。

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