「短い」(みじかい)が出てくる聖書の箇所

「短い」(みじかい)は口語訳の14か所(旧約12・新約2)に出てきます。日常訳第1版では21か所。

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レビ記(1か所)

レビ記22:23 牛うしあるいは羊ひつじで、足あしの長ながすぎる者もの、または短みじかすぎる者ものは、あなたがたが自発じはつの供そなえ物ものとすることはできるが、誓願せいがんの供そなえ物ものとしては受うけ入いれられないであろう。

民数記(1か所)

民数記11:23 主しゅはモーセに言いわれた、「主しゅの手ては短みじかかろうか。あなたは、いま、わたしの言葉ことばの成なるかどうかを見みるであろう」。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記14:1 女おんなから生うまれる人ひとは日ひが短みじかく、悩なやみに満みちている。

詩篇(2か所)

詩篇89:47 主しゅよ、人ひとのいのちの、いかに短みじかく、すべての人ひとの子こを、いかにはかなく造つくられたかを、みこころにとめてください。

詩篇102:23 主しゅはわたしの力ちからを中途ちゅうとでくじき、わたしのよわいを短みじかくされました。

箴言(1か所)

箴言14:29 怒いかりをおそくする者ものは大おおいなる悟さとりがあり、気きの短みじかい者ものは愚おろかさをあらわす。

伝道の書(3か所)

伝道の書2:3 わたしの心こころは知恵ちえをもってわたしを導みちびいているが、わたしは酒さけをもって自分じぶんの肉体にくたいを元気げんきづけようと試こころみた。また、人ひとの子こは天あめが下したでその短みじかい一生いっしょうの間あいだ、どんな事ことをしたら良よいかを、見みきわめるまでは、愚おろかな事ことをしようと試こころみた。

伝道の書5:18 見みよ、わたしが見みたところの善ぜんかつ美びなる事ことは、神かみから賜たまわった短みじかい一生いっしょうの間あいだ、食くい、飲のみ、かつ日ひの下もとで労ろうするすべての労苦ろうくによって、楽たのしみを得える事ことである。これがその分ぶんだからである。

伝道の書6:12 人ひとはその短みじかく、むなしい命いのちの日ひを影かげのように送おくるのに、何なんが人ひとのために善ぜんであるかを知しることができよう。だれがその身みの後あとに、日ひの下したに何なんがあるであろうかを人ひとに告つげることができるか。

イザヤ書(3か所)

イザヤ書28:20 床ゆかが短みじかくて身みを伸のべることができず、かける夜具やぐが狭せまくて身みをおおうことができないからだ。

イザヤ書50:2 わたしが来きたとき、なぜひとりもいなかったか。わたしが呼よんだとき、なぜひとりも答こたえる者ものがなかったか。わたしの手てが短みじかくて、あがなうことができないのか。わたしは救すくう力ちからを持もたないのか。見みよ、わたしが、しかると海うみはかれ、川かわは荒野こうやとなり、その中なかの魚さかなは水みずがないために、かわき死しんで悪臭あくしゅうを放はなつ。

イザヤ書59:1 見みよ、主しゅの手てが短みじかくて、救すくい得えないのではない。その耳みみが鈍にぶくて聞ききき得えないのでもない。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一5:12 わたしは、忠実ちゅうじつな兄弟きょうだいとして信頼しんらいしているシルワノの手てによって、この短みじかい手紙てがみをあなたがたにおくり、勧すすめをし、また、これが神かみのまことの恵めぐみであることをあかしした。この恵めぐみのうちに、かたく立たっていなさい。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録12:12 それゆえに、天てんとその中なかに住すむ者ものたちよ、大おおいに喜よろこべ。しかし、地ちと海うみよ、おまえたちはわざわいである。悪魔あくまが、自分じぶんの時ときが短みじかいのを知しり、激はげしい怒いかりをもって、おまえたちのところに下くだってきたからである」。

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