「着物」(きもの)が出てくる聖書の箇所

「着物」(きもの)は日常訳第1版の14か所(旧約14・新約0)に出てきます。「きもの」も含みます。口語訳では133か所。

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創世記(4か所)

創世記9:23 セムとヤペテは着物きものを取とると、二人ふたりでそれを自分じぶんたちの肩かたにかけ、うしろ向むきに歩あるいていって、父ちちの裸はだかをおおった。顔かおをそむけていたので、父ちちの裸はだかを見みることはなかった。

創世記37:3 ヨセフはイスラエルが年としをとってからできた子こだった。だからイスラエルは、どの息子むすこよりもヨセフを愛あいしていた。そして彼かれのために、そでの長ながい美うつくしい着物きものをつくってやった。

創世記39:15 彼かれが、わたしが声こえをあげて叫さけんだのを聞きいて、着物きものをわたしのそばに残のこして外そとへ逃にげ出だしたのを、彼女かのじょは見みたのです。」

創世記49:11 ぶどうの木きに子ころばをつなぎ、良よいぶどうの木きに雌めすろばの子こをつなぐ。彼かれは自分じぶんの服ふくをぶどう酒しゅで洗あらい、着物きものをぶどうの汁しるで洗あらう。

士師記(2か所)

士師記14:12 サムソンは彼かれらに言いった。「一ひとつなぞなぞを出だそう。もし祝宴しゅくえんの七なな日かの間あいだにその答こたえを解といて、わたしに言い当てるいいあてることができたら、亜あ麻布あざぶの着物きものを三十さんじゅう着ちゃくと、着替きがえの衣ころもを三十さんじゅう着ちゃくあげよう。

士師記14:13 でも、もし解とけなかったら、君きみたちのほうがわたしに、亜あ麻布あざぶの着物きものを三十さんじゅう着ちゃくと、着替きがえの衣ころもを三十さんじゅう着ちゃくくれ。」すると彼かれらは言いった。「なぞなぞを出だしてくれ。ぜひ聞きかせてほしい。」

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記5:13 わたしは着物きものの裾すそを振ふり払はらって、こう言いった。「この約束やくそくを守まもらない者ものは、みな神かみがこのように、その家いえからも財産ざいさんからも振ふり落おとしてくださるように。その人ひとはこうして振ふり落おとされ、すべてを失ううしなうのだ。」すると集あつまった人々ひとびとはみな「アーメン」と言いいい、主しゅをほめたたえた。そして人々ひとびとはこの約束やくそくどおりに行いった。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記31:19 もし着物きものがないために死しにそうな人ひとや、身みを包つつむもののない貧まずしい人ひとを見みかけたのに、

ヨブ記37:17 南風はえによって地ちが静しずまり、あなたの着物きものが熱あつくなる、そのわけを、あなたは知しっているのか。

箴言(2か所)

箴言20:16 他人たにんの保証ほしょう人にんになった者ものからは、その着物きものを取とり上あげよ。見知みしらぬ女おんなのために保証ほしょうしたのなら、それを担保たんぽに取とれ。

箴言27:13 他人たにんの保証ほしょう人にんになった者ものからは、その着物きものを取とり上あげよ。見知みしらぬ女おんなのために保証ほしょうしたのなら、それを担保たんぽに取とれ。

イザヤ書(3か所)

イザヤ書50:9 見みよ、主しゅなる神かみが助たすけてくださる。だれがわたしを罪つみに定さだめられるのか。彼かれらはみな、着物きもののように古ふるびていく。虫むしが食くい尽つくしてしまう。

イザヤ書51:6 目めを上あげて天てんを見みよ。下したにある地ちを見みよ。天てんは煙けむりのように消きえ去さり、地ちは着物きもののようにすり切きれる。そこに住すむ者ものも同おなじように死しんでいく。しかし、わたしの救すくいはとこしえに続つづき、わたしの正ただしさは決けっしてくじかれない。

イザヤ書51:8 彼かれらは、着物きものを食くう虫むしのように食くわれ、羊毛ようもうを食くう虫むしのように食くわれる。しかし、わたしの正ただしさはとこしえに続つづき、わたしの救すくいは代々だいだいに及およぶ。

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