「監禁」(かんきん)が出てくる聖書の箇所

「監禁」(かんきん)は口語訳の11か所(旧約8・新約3)に出てきます。日常訳第1版では2か所。

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創世記(6か所)

創世記40:3 侍衛じえい長ちょうの家いえの監禁かんきん所しょ、すなわちヨセフがつながれている獄屋ごくやに入いれた。

創世記40:4 侍衛じえい長ちょうはヨセフに命めいじて彼かれらと共ともにおらせたので、ヨセフは彼かれらに仕つかえた。こうして彼かれらは監禁かんきん所しょで幾いく日かかを過すごした。

創世記40:7 そこでヨセフは自分じぶんと一緒いっしょに主人しゅじんの家いえの監禁かんきん所しょにいるパロの役人やくにんたちに尋たずねて言いった、「どうして、きょう、あなたがたの顔色かおいろが悪わるいのですか」。

創世記41:10 かつてパロがしもべらに向むかって憤いきどおり、わたしと料理りょうり役やくの長ちょうとを侍衛じえい長ちょうの家いえの監禁かんきん所しょにお入いれになった時とき、

創世記42:17 ヨセフは彼かれらをみな一緒いっしょに三みっ日かの間あいだ、監禁かんきん所しょに入いれた。

創世記42:19 もしあなたがたが真実しんじつな者ものなら、兄弟きょうだいのひとりをあなたがたのいる監禁かんきん所しょに残のこし、あなたがたは穀物こくもつを携たずさえて行いって、家族かぞくの飢うえを救すくいなさい。

列王紀下(1か所)

列王紀下17:4 アッスリヤの王おうはホセアがついに自分じぶんにそむいたのを知しった。それはホセアが使者ししゃをエジプトの王おうソにつかわし、また年々ねんねん納おさめていたみつぎを、アッスリヤの王おうに納おさめなかったからである。そこでアッスリヤの王おうは彼かれを監禁かんきんし、獄屋ごくやにつないだ。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書32:2 その時とき、バビロンの王おうの軍勢ぐんぜいがエルサレムを攻せめ囲かこんでいて、預言よげん者しゃエレミヤはユダの王おうの宮殿きゅうでんにある監視かんしの庭にわのうちに監禁かんきんされていた。

使徒行伝(3か所)

使徒24:23 そして百ひゃく卒そつ長ちょうに、パウロを監禁かんきんするように、しかし彼かれを寛大かんだいに取とり扱あつかい、友人ゆうじんらが世話せわをするのを止とめないようにと、命めいじた。

使徒24:27 さて、二にか年ねんたった時とき、ポルキオ・フェストが、ペリクスと交代こうたいして任にんについた。ペリクスは、ユダヤ人にんの歓心かんしんを買かおうと思おもって、パウロを監禁かんきんしたままにしておいた。

使徒25:4 ところがフェストは、パウロがカイザリヤに監禁かんきんしてあり、自分じぶんもすぐそこへ帰かえることになっていると答こたえ、

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