「白髪」(はくはつ)が出てくる聖書の箇所

「白髪」(はくはつ)は口語訳の16か所(旧約15・新約1)に出てきます。「しらが」も含みます。日常訳第1版では12か所。

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創世記(3か所)

創世記42:38 ヤコブは言いった、「わたしの子こはあなたがたと共ともに下くだって行いってはならない。彼かれの兄あには死しに、ただひとり彼かれが残のこっているのだから。もしあなたがたの行いく道みちで彼かれが災わざわいに会あえば、あなたがたは、しらがのわたしを悲かなしんで陰府よみに下くだらせるであろう」。

創世記44:29 もしおまえたちがこの子こをもわたしから取とって行いって、彼かれが災わざわいに会あえば、おまえたちは、しらがのわたしを悲かなしんで陰府よみに下くだらせるであろう』。

創世記44:31 この子供こどもがわれわれと一緒いっしょにいないのを見みたら、父ちちは死しぬでしょう。そうすればしもべらは、あなたのしもべであるしらがの父ちちを悲かなしんで陰府よみに下くだらせることになるでしょう。

レビ記(1か所)

レビ記19:32 あなたは白髪はくはつの人ひとの前まえでは、起立きりつしなければならない。また老人ろうじんを敬うやまい、あなたの神かみを恐おそれなければならない。わたしは主しゅである。

申命記(1か所)

申命記32:25 外そとにはつるぎ、内うちには恐おそれがあって、若わかき男おとこも若わかき女おんなも、乳ちちのみ子こも、しらがの人ひとも滅ほろびるであろう。

列王紀上(2か所)

列王紀上2:6 それゆえ、あなたの知恵ちえにしたがって事ことを行おこない、彼かれのしらがを安やすらかに陰府よみに下くだらせてはならない。

列王紀上2:9 しかし彼かれを罪つみのない者ものとしてはならない。あなたは知恵ちえのある人ひとであるから、彼かれになすべき事ことを知しっている。あなたは彼かれのしらがを血ちに染そめて陰府よみに下くだらせなければならない」。

歴代志下(1か所)

歴代志下36:17 そこで主しゅはカルデヤびとの王おうを彼かれらに攻せめこさせられたので、彼かれはその聖せい所しょの家いえでつるぎをもって若者わかものたちを殺ころし、若者わかものをも、処女しょじょをも、老人ろうじんをも、しらがの者ものをもあわれまなかった。主しゅは彼かれらをことごとく彼かれの手てに渡わたされた。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記15:10 われわれの中なかにはしらがの人ひとも、年老としおいた人ひともあって、あなたの父ちちよりも年上としうえだ。

ヨブ記41:32 これは自分じぶんのあとに光ひかる道みちを残のこし、淵ふちをしらがのように思おもわせる。

詩篇(1か所)

詩篇71:18 神かみよ、わたしが年老としおいて、しらがとなるとも、あなたの力ちからをきたらんとするすべての代だいに宣のべ伝つたえるまで、わたしを見捨みすてないでください。

箴言(2か所)

箴言16:31 しらがは栄はえの冠かんむりである、正ただしく生いきることによってそれが得えられる。

箴言20:29 若わかい人ひとの栄はえはその力ちから、老人ろうじんの美うつくしさはそのしらがである。 若わかい人ひとの栄はえはその力ちから、老人ろうじんの美うつくしさはそのしらがである。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書46:4 わたしはあなたがたの年老としおいるまで変かわらず、白髪はくはつとなるまで、あなたがたを持もち運はこぶ。わたしは造つくったゆえ、必かならず負おい、持もち運はこび、かつ救すくう。

ホセア書(1か所)

ホセア書7:9 他国たこく人にんらは彼かれの力ちからを食くい尽つくすが、彼かれはそれを知しらない。しらがが混まじってはえても、それを悟さとらない。

使徒行伝(1か所)

使徒5:26 そこで宮守みやもりがしらが、下役したやくどもと一緒いっしょに出でかけて行いって、使徒しとたちを連つれてきた。しかし、人々ひとびとに石いしで打うち殺ころされるのを恐おそれて、手荒てあらなことはせず、

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