「父なる神」(ちちなるかみ)が出てくる聖書の箇所
「父なる神」(ちちなるかみ)は日常訳第1版の4か所(旧約0・新約4)に出てきます。口語訳では42か所。
ガラテヤ人への手紙(2か所)
ガラテヤ1:1 パウロから。わたしは使徒だ。でも、人から選ばれたのでも、人を通してなったのでもない。イエス・キリストと、そのイエスを死者の中から復活させた父なる神によって、使徒になったのだ。
ガラテヤ1:3 父なる神と、わたしたちの主イエス・キリストからの恵みと平安が、あなたがたにありますように。
ピリピ人への手紙(1か所)
ピリピ2:11 すべての舌が「イエス・キリストは主である」と公に告白して、父なる神の栄光をあらわすためです。
ペテロの第二の手紙(1か所)
ペテロ第二1:17 キリストは、父なる神から誉れと栄光をお受けになった。あの偉大な栄光の中から、こう告げる声がキリストに向かって届いたのだ。「これはわたしの愛する子。わたしはこの子を心から喜ぶ。」