「無効」(むこう)が出てくる聖書の箇所
「無効」(むこう)は口語訳の6か所(旧約1・新約5)に出てきます。日常訳第1版では11か所。
民数記(1か所)
民数記6:12 彼はまたナジルびとたる日の数を、改めて主に聖別し、一歳の雄の小羊を携えてきて、愆祭としなければならない。それ以前の日は、彼がその聖別を汚したので、無効になるであろう。
ローマ人への手紙(3か所)
ローマ3:31 すると、信仰のゆえに、わたしたちは律法を無効にするのであるか。断じてそうではない。かえって、それによって律法を確立するのである。
ローマ4:14 もし、律法に立つ人々が相続人であるとすれば、信仰はむなしくなり、約束もまた無効になってしまう。
ローマ9:6 しかし、神の言が無効になったというわけではない。なぜなら、イスラエルから出た者が全部イスラエルなのではなく、
ガラテヤ人への手紙(1か所)
ガラテヤ3:15 兄弟たちよ。世のならわしを例にとって言おう。人間の遺言でさえ、いったん作成されたら、これを無効にしたり、これに付け加えたりすることは、だれにもできない。
ヘブル人への手紙(1か所)
ヘブル7:18 このようにして、一方では、前の戒めが弱くかつ無益であったために無効になると共に、