「溶ける」(とける)が出てくる聖書の箇所

「溶ける」(とける)は口語訳の18か所(旧約18・新約0)に出てきます。日常訳第1版では20か所。

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出エジプト記(1か所)

出エジプト16:21 彼かれらは、おのおのその食たべるところに従したがって、朝あさごとにそれを集あつめたが、日ひが熱あつくなるとそれは溶とけた。

エステル記(1か所)

エステル記2:1 これらのことの後あと、アハシュエロス王おうの怒いかりがとけ、王おうはワシテおよび彼女かのじょのしたこと、また彼女かのじょに対たいして定さだめたことを思おもい起おこした。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記30:16 今いまは、わたしの魂たましいはわたしの内うちにとけて流ながれ、悩なやみの日ひはわたしを捕とらえた。

詩篇(5か所)

詩篇22:14 わたしは水みずのように注そそぎ出だされ、わたしの骨ほねはことごとくはずれ、わたしの心臓しんぞうは、ろうのように、胸むねのうちで溶とけた。

詩篇46:6 もろもろの民たみは騒さわぎたち、もろもろの国くには揺ゆれ動うごく、神かみがその声こえを出だされると地ちは溶とける。

詩篇58:8 また溶とけてどろどろになるかたつむりのように、時ときならず生うまれた日ひを見みぬ子このようにしてください。

詩篇68:2 煙けむりの追おいやられるように彼かれらを追おいやり、ろうの火ひの前まえに溶とけるように悪あしき者ものを神かみの前まえに滅ほろぼしてください。

詩篇97:5 もろもろの山やまは主しゅのみ前まえに、全地ぜんちの主しゅのみ前まえに、ろうのように溶とけた。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書34:3 彼かれらは殺ころされて投なげすてられ、その死体したいの悪臭あくしゅうは立たちのぼり、山々やまやまはその血ちで溶とけて流ながれる。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書6:29 ふいごは激はげしく吹ふき、鉛なまりは火ひにとけて尽つき、精錬せいれんはいたずらに進すすむ。悪あしき者ものがまだ除のぞかれないからである。

エゼキエル書(4か所)

エゼキエル書21:7 人ひとがあなたに向むかって、『なぜ嘆なげくのか』と言ゆうなら、『この知しらせのためである。それが来くれば人ひとの心こころはみな溶とけ、手てはみななえ、霊れいはみな弱よわり、ひざはみな水みずのようになる。見みよ、それは来くる、必かならず成就じょうじゅする』と言いえ」と主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書21:15 これがために彼かれらの心こころは溶とけ、多おおくの者ものがすべての門もんに倒たおれる。わたしはひらめくつるぎを彼かれらに送おくる。ああ、これはいなずまのようになり、人ひとを殺ころすためにみがかれている。

エゼキエル書22:21 すなわち、わたしはあなたがたを集あつめ、わたしの怒いかりの火ひを、あなたがたに吹ふきかける。あなたがたはその中なかで溶とける。

エゼキエル書22:22 銀ぎんが炉ろの中なかで溶とけるように、あなたがたもその中なかで溶とける。そしてあなたがたは主しゅなるわたしが、あなたがたの上うえに、わたしの怒いかりを注そそいだことを知しるようになる」。

アモス書(2か所)

アモス書9:5 万まん軍ぐんの神かみ、主しゅが地ちに触ふれられると、地ちは溶とけ、その中なかに住すむ者ものはみな嘆なげき、地ちはみなナイル川かわのようにわきあがり、エジプトのナイル川かわのようにまた沈しずむ。

アモス書9:13 主しゅは言いわれる、「見みよ、このような時ときが来くる。その時ときには、耕たがやす者ものは刈かる者ものに相あい継つぎ、ぶどうを踏ふむ者ものは種しゅまく者しゃに相あい継つぐ。もろもろの山やまにはうまい酒さけがしたたり、もろもろの丘おかは溶とけて流ながれる。

ミカ書(1か所)

ミカ書1:4 山やまは彼かれの下したに溶とけ、谷たには裂さけ、火ひの前まえのろうのごとく、坂さかに流ながれる水みずのようだ。

ナホム書(1か所)

ナホム書1:5 もろもろの山やまは彼かれの前まえに震ふるい、もろもろの丘おかは溶とけ、地ちは彼かれの前まえにむなしくなり、世界せかいとその中なかに住すむ者ものも皆みな、むなしくなる。

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