「正す」(ただす)が出てくる聖書の箇所

「正す」(ただす)は口語訳の10か所(旧約7・新約3)に出てきます。「ただす」も含みます。日常訳第1版では21か所。

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歴代志下(1か所)

歴代志下14:2 アサはその神かみ、主しゅの目めに良よしと見みえ、また正ただしと見みえることを行おこなった。

箴言(3か所)

箴言8:9 これはみな、さとき者ものの明あきらかにするところ、知識ちしきを得える者ものの正ただしとするところである。

箴言22:23 それは主しゅが彼かれらの訴うったえをただし、かつ彼かれらをそこなう者ものの命いのちを、そこなわれるからである。

箴言31:9 口くちを開ひらいて、正ただしいさばきを行おこない、貧まずしい者ものと乏とぼしい者ものの訴うったえをただせ。

エレミヤ書(3か所)

エレミヤ書22:16 彼かれは貧まずしい人ひとと乏とぼしい人ひとの訴うったえをただして、さいわいを得えた。こうすることがわたしを知しることではないかと主しゅは言いわれる。

エレミヤ書50:34 彼かれらをあがなう者ものは強つよく、その名なは万まん軍ぐんの主しゅといわれる。彼かれは必かならず彼かれらの訴うったえをただし、この地ちに安やすきを与あたえるが、バビロンに住すむ者ものには不安ふあんを与あたえられる。

エレミヤ書51:36 それゆえ主しゅはこう言いわれる、「見みよ、わたしはあなたの訴うったえをただし、あなたのためにあだを返かえす。わたしはバビロンの海うみをかわかし、その泉いずみをかわかす。

コリント人への第一の手紙(2か所)

コリント第一14:40 しかし、すべてのことを適宜てきぎに、かつ秩序ちつじょを正ただして行おこなうがよい。

コリント第一15:34 目めざめて身みを正ただし、罪つみを犯おかさないようにしなさい。あなたがたのうちには、神かみについて無知むちな人々ひとびとがいる。あなたがたをはずかしめるために、わたしはこう言いうのだ。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ6:1 兄弟きょうだいたちよ。もしもある人ひとが罪過ざいかに陥おちいっていることがわかったなら、霊れいの人ひとであるあなたがたは、柔和にゅうわな心こころをもって、その人ひとを正ただしなさい。それと同時どうじに、もしか自分じぶん自身じしんも誘惑ゆうわくに陥おちいることがありはしないかと、反省はんせいしなさい。

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