「栄華」(えいが)が出てくる聖書の箇所

「栄華」(えいが)は日常訳第1版の7か所(旧約4・新約3)に出てきます。口語訳では11か所。

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詩篇(1か所)

詩篇49:16 恐おそれることはない。だれかが金持かねもちになっても、その家いえの栄華えいががどれほど増ましても。

イザヤ書(3か所)

イザヤ書10:16 だから、万まん軍ぐんの主しゅなる神かみは、アッシリアの肥こえ太ふとった者ものたちに、やせ衰おとろえをもたらす。その栄華えいがのもとで、火ひが燃もえるような炎ほのおを燃もえ上あがらせる。

イザヤ書14:11 お前まえの栄華えいがも、竪琴たてごとの音おとも、死者ししゃの世界せかいへ落おとされた。お前まえの下したには うじが敷しかれ、お前まえを覆おおうのは虫むしけらだ。

イザヤ書61:6 でもあなたたちは「主しゅの祭司さいし」と呼よばれ、「わたしたちの神かみに仕つかえる者もの」と言いわれる。あなたたちは国々くにぐにの富とみを食たべ、その栄華えいがを自分じぶんのものとして誇ほこる。

マタイによる福音書(2か所)

マタイ4:8 次つぎに悪魔あくまは、イエスを非常ひじょうに高たかい山やまへ連つれて行いった。そして、この世よのすべての国々くにぐにと、その栄華えいがを見みせて、

マタイ6:29 しかし、言いっておく。あの栄華えいがをきわめたソロモンでさえ、この花はなの一ひとつほどにも着飾きかざってはいなかった。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ12:27 野のの花はながどう育そだつか、考かんがえてみなさい。働はたらくことも、糸いとをつむぐこともしない。でも言いっておく。あの栄華えいがをきわめたソロモンでさえ、この花はなの一ひとつほどにも美うつくしく着飾きかざってはいなかった。

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