「染める」(そめる)が出てくる聖書の箇所
「染める」(そめる)は日常訳第1版の10か所(旧約10・新約0)に出てきます。口語訳では1か所。
出エジプト記(5か所)
出エジプト26:14 さらに天幕のために、赤く染めた雄羊の皮でおおいを作り、その上にもう一枚、じゅごんの皮のおおいをかける。
出エジプト35:7 赤く染めた雄羊の皮、じゅごんの皮、アカシアの木、
出エジプト35:23 青糸、紫糸、深紅の糸、上質の亜麻布、やぎの毛、赤く染めた雄羊の皮、じゅごんの皮を持っている者はみな、それを持って来た。
出エジプト36:19 さらに天幕をおおうために、赤く染めた雄羊の皮でおおいを作り、その上にじゅごんの皮のおおいをかけた。
出エジプト39:34 また、赤く染めた雄羊の皮の覆いと、じゅごんの皮の覆い、それに仕切りとして垂らす幕も運んできた。
士師記(1か所)
士師記5:30 「きっと分捕り物を見つけて、分け合っているのよ。男ひとりにつき、女がひとりふたり。シセラには、染めた布の分捕り物。染めて刺繍をほどこした布。両面に刺繍をした染め布が、分捕った者たちの首を飾るのよ。」
サムエル記上(1か所)
サムエル第一25:39 ナバルが死んだと聞いて、ダビデは言った。「主をほめたたえよう。主は、ナバルから受けた侮辱について、わたしの訴えを取り上げてくださった。そして、しもべであるわたしが悪に手を染めないよう、引き止めてくださった。主は、ナバルの悪を彼自身の頭に返されたのだ。」それからダビデは人をやって、アビガイルを自分の妻に迎えたいと申し入れさせた。
詩篇(1か所)
詩篇125:3 悪しき者の杖が、正しい人たちに与えられた土地に居すわることはない。正しい人たちが、悪に手を染めてしまわないためだ。
エゼキエル書(2か所)
エゼキエル書16:38 わたしはあなたを、姦通し、血を流した女として裁く。そして激しい怒りとねたみをもって、あなたを血に染める。
エゼキエル書23:45 しかし、正しい人たちが彼女たちを裁く。姦淫を犯した女として、また血を流した女として裁くのだ。彼女たちは姦淫を犯し、その手を血に染めているからだ。