「東風」(とうふう)が出てくる聖書の箇所

「東風」(とうふう)は口語訳の18か所(旧約18・新約0)に出てきます。日常訳第1版では13か所。

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創世記(3か所)

創世記41:6 その後あとまた、やせて、東風とうふうに焼やけた七ななつの穂ほが出でてきて、

創世記41:23 その後ご、やせ衰おとろえて、東風とうふうに焼やけた七ななつの穂ほが出でてきたが、

創世記41:27 あとに続つづいて、上あがってきた七なな頭とうのやせた醜みにくい雌牛めうしは七なな年ねんで、東風とうふうに焼やけた実じつの入はいらない七ななつの穂ほは七なな年ねんのききんです。

出エジプト記(2か所)

出エジプト10:13 そこでモーセはエジプトの地ちの上うえに、つえをさし伸のべたので、主しゅは終日しゅうじつ、終夜しゅうや、東風とうふうを地ちに吹ふかせられた。朝あさとなって、東風とうふうは、いなごを運はこんできた。

出エジプト14:21 モーセが手てを海うみの上うえにさし伸のべたので、主しゅは夜よもすがら強つよい東風とうふうをもって海うみを退しりぞかせ、海うみを陸地りくちとされ、水みずは分わかれた。

ヨブ記(3か所)

ヨブ記15:2 「知者ちしゃはむなしき知識ちしきをもって答こたえるであろうか。東風とうふうをもってその腹はらを満みたすであろうか。

ヨブ記27:21 東風とうふうが彼かれを揚あげると、彼かれは去さり、彼かれをその所ところから吹ふき払はらう。

ヨブ記38:24 光ひかりの広ひろがる道みちはどこか。東風とうふうの地ちに吹ふき渡わたる道みちはどこか。

詩篇(2か所)

詩篇48:7 あなたは東風とうふうを起おこしてタルシシの舟ふねを破やぶられた。

詩篇78:26 神かみは天てんに東風とうふうを吹ふかせ、み力ちからをもって南風はえを導みちびかれた。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書27:8 あなたは彼かれらと争あらそって、彼かれらを追放ついほうされた。主しゅは東風とうふうの日ひに、その激はげしい風かぜをもって彼かれらを移うつしやられた。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書18:17 わたしは東風とうふうのように、彼かれらをその敵てきの前まえに散ちらす。その滅ほろびの日ひには、わたしは彼かれらに背せを向むけ、顔かおを向むけない」。

エゼキエル書(3か所)

エゼキエル書17:10 見みよ、それが移うつし植うえられたら、また栄さかえるであろうか。東風とうふうがこれを打うつ時とき、それは枯かれてしまわないであろうか。その育そだった苗床なえどこで枯かれないであろうか」。

エゼキエル書19:12 しかしこのぶどうの木きは憤いきどおりによって抜ぬかれ、地ちに投なげうたれ、東風とうふうがそれを枯からし、その実じつはもぎ取とられ、その強つよい幹みきは枯かれて、火ひに焼やき滅ほろぼされた。

エゼキエル書27:26 あなたのこぎ手てらはあなたを大海たいかいの中なかに進すすめ、海うみの中なかで東風とうふうがあなたの船ふねを破やぶった。

ホセア書(2か所)

ホセア書12:1 エフライムはひねもす風かぜを牧まきし、東風とうふうを追おい、偽いつわりと暴虐ぼうぎゃくとを増まし加くわえ、アッスリヤと取引とりひきをなし、油あぶらをエジプトに送おくった。

ホセア書13:15 たとい彼かれは葦あしのように栄さかえても、東風とうふうが吹ふいて来くる。主しゅの風かぜが荒野あらのから吹ふき起おこる。これがためにその源みなもとはかれ、その泉いずみはかわく。それはすべての尊とうとい物ものの宝庫ほうこをかすめ奪ううばう。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書4:8 やがて太陽たいようが出でたとき、神かみが暑あつい東風とうふうを備そなえ、また太陽たいようがヨナの頭あたまを照しょうしたので、ヨナは弱よわりはて、死しぬことを願ねがって言いった、「生いきるよりも死しぬ方かたがわたしにはましだ」。

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