「普通」(ふつう)が出てくる聖書の箇所

「普通」(ふつう)は口語訳の5か所(旧約3・新約2)に出てきます。「ふつう」も含みます。日常訳第1版では16か所。

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民数記(1か所)

民数記16:29 すなわち、もしこれらの人々ひとびとが、普通ふつうの死しに方かたで死しに、普通ふつうの運命うんめいに会あうのであれば、主しゅがわたしをつかわされたのではない。

申命記(1か所)

申命記3:11 (バシャンの王おうオグはレパイムのただひとりの生存せいぞん者しゃであった。彼かれの寝台しんだいは鉄てつの寝台しんだいであった。これは今いまなおアンモンびとのラバにあるではないか。これは普通ふつうのキュビト尺しゃくで、長ながさ九きゅうキュビト、幅はば四よんキュビトである。)

イザヤ書(1か所)

イザヤ書8:1 主しゅはわたしに言いわれた、「一いち枚まいの大おおきな札さつを取とって、その上うえに普通ふつうの文字もじで、『マヘル・シャラル・ハシ・バズ』と書かきなさい」。

コリント人への第一の手紙(2か所)

コリント第一3:3 あなたがたはまだ、肉にくの人ひとだからである。あなたがたの間あいだに、ねたみや争あらそいがあるのは、あなたがたが肉にくの人ひとであって、普通ふつうの人間にんげんのように歩あるいているためではないか。

コリント第一3:4 すなわち、ある人ひとは「わたしはパウロに」と言いいい、ほかの人ひとは「わたしはアポロに」と言いっているようでは、あなたがたは普通ふつうの人間にんげんではないか。

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