「攻めかかる」(せめかかる)が出てくる聖書の箇所

「攻めかかる」(せめかかる)は日常訳第1版の13か所(旧約13・新約0)に出てきます。「攻め掛かる」も含みます。口語訳では1か所。

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士師記(2か所)

士師記9:33 そして朝あさ、日ひが昇のぼるころに早はやく起おきて、町まちに攻せめかかるのです。ガアルと連つれの者ものたちが向むかって出でて来きたら、思おもいのままに討うち取とってください。」

士師記20:34 イスラエル全体ぜんたいから選えらばれた一いち万まん人にんの精鋭せいえいがギブアに向むかって攻せめかかり、戦たたかいは激はげしくなった。しかしベニヤミンの人々ひとびとは、自分じぶんたちに災わざわいが迫せまっていることに気きづいていなかった。

サムエル記下(2か所)

サムエル第二10:13 ヨアブとその率ひきいる兵へいが、アラム軍ぐんに攻せめかかった。すると、アラム軍ぐんはヨアブの前まえから逃にげ出だした。

サムエル第二11:23 使つかいはダビデに言いった。「敵てきは勢いいきおいを増ましてわたしたちに攻せめかかり、野のに出でて来きました。でもわたしたちは敵てきを押おし返かえし、城門じょうもんの入いり口ぐちまで迫せまりました。

列王紀上(1か所)

列王紀上22:32 戦車せんしゃ隊たいの隊長たいちょうたちはヨシャファトを見みると、「あれこそイスラエルの王おうだ」と思おもい、向むきを変かえて彼かれに攻せめかかった。ヨシャファトは叫さけび声ごえをあげた。

歴代志下(1か所)

歴代志下18:31 戦車せんしゃ隊たいの隊長たいちょうたちはヨシャファトを見みて、「あれがイスラエルの王おうだ」と言いいい、彼かれを囲かこんで攻せめかかった。でも、ヨシャファトが叫さけび求もとめると、主しゅは彼かれを助たすけ、神かみは敵てきを彼かれから引ひき離はなされた。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書54:15 たとえ誰だれかがあなたを襲おそおうと集あつまっても、それはわたしの許ゆるしたことではない。あなたに攻せめかかる者ものは、かえって倒たおれる。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書1:15 見みよ、わたしは北きたの王国おうこくのすべての一族いちぞくを呼よび寄よせる、と主しゅは言いわれる。彼かれらはやって来きて、それぞれの王座おうざをエルサレムの門もんの入いり口ぐちに据すえる。町まちを囲かこむすべての城壁じょうへきに向むかい、ユダのすべての町まちに向むかって攻せめかかる。

エレミヤ書6:23 彼かれらは弓ゆみと投なげ槍やりを手てにする。残忍ざんにんで、あわれみを知しらない。その声こえは海うみのようにとどろく。彼かれらは馬うまに乗のり、戦たたかう男おとこのように隊列たいれつを組くんで、あなたに攻せめかかる。娘むすめシオンよ。」

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書23:24 彼かれらは武器ぶきと戦車せんしゃと車輪しゃりん、そして大勢おおぜいの民たみを率ひきいてあなたに攻せめかかる。大おお盾たてと小こ盾たてと兜かぶとで四方しほうからあなたを取とり囲かこむ。わたしは彼かれらに裁さばきをゆだね、彼かれらは自分じぶんたちのやり方かたであなたを裁さばく。

ダニエル書(2か所)

ダニエル書11:39 彼かれは、その異国いこくの神かみの力ちからを借かりて、堅固けんごな要塞ようさいに攻せめかかる。彼かれを認みとめる者ものには大おおきな栄誉えいよを与あたえ、多おおくの人ひとを治おさめさせ、代償だいしょうとして土地とちを分わけ与あたえる。

ダニエル書11:40 終おわりのときに、南みなみの王おうが彼かれに攻せめかかる。すると北きたの王おうが、戦車せんしゃと騎兵きへいと多おおくの船ふねを率ひきいて、嵐あらしのように彼かれに襲おそいかかる。彼かれはいくつもの国くにに攻せめ入いり、洪水こうずいのように押おし流ながして通とおり過すぎる。

ホセア書(1か所)

ホセア書10:10 わたしは思おもいのままに、彼かれらを罰ばっする。彼かれらが二ふたつの罪つみのために縛しばられるとき、多おおくの民たみが集あつまって、彼かれらに攻せめかかる。

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