「揺るぐ」(ゆるぐ)が出てくる聖書の箇所
「揺るぐ」(ゆるぐ)は口語訳の10か所(旧約6・新約4)に出てきます。「ゆるぐ」も含みます。日常訳第1版では33か所。
サムエル記下(1か所)
サムエル第二22:8 その時地は震いうごき、天の基はゆるぎふるえた。彼が怒られたからである。
詩篇(4か所)
詩篇30:7 主よ、あなた恵みをもって、わたしをゆるがない山のように堅くされました。あなたがみ顔をかくされたので、わたしはおじ惑いました。
詩篇46:5 神がその中におられるので、都はゆるがない。神は朝はやく、これを助けられる。
詩篇89:2 あなたのいつくしみはとこしえに堅く立ち、あなたのまことは天のようにゆるぐことはありません。
詩篇112:7 彼は悪いおとずれを恐れず、その心は主に信頼してゆるがない。
エゼキエル書(1か所)
エゼキエル書26:10 その多くの馬の土煙は、あなたをおおう。人が破れた町にはいるように、彼があなたの門にはいる時、騎兵と貨車と戦車の響きによって、あなたの石がきはゆるぐ。
使徒行伝(1か所)
使徒11:23 彼は、そこに着いて、神のめぐみを見てよろこび、主に対する信仰を揺るがない心で持ちつづけるようにと、みんなの者を励ました。
コロサイ人への手紙(1か所)
コロサイ1:23 ただし、あなたがたは、ゆるぐことがなく、しっかりと信仰にふみとどまり、すでに聞いている福音の望みから移り行くことのないようにすべきである。この福音は、天の下にあるすべての造られたものに対して宣べ伝えられたものであって、それにこのパウロが奉仕しているのである。
テモテへの第二の手紙(1か所)
テモテ第二2:19 しかし、神のゆるがない土台はすえられていて、それに次の句が証印として、しるされている。「主は自分の者たちを知る」。また「主の名を呼ぶ者は、すべて不義から離れよ」。
ヘブル人への手紙(1か所)
ヘブル11:10 彼は、ゆるがぬ土台の上に建てられた都を、待ち望んでいたのである。その都をもくろみ、また建てたのは、神である。