「捨て置く」(すておく)が出てくる聖書の箇所

「捨て置く」(すておく)は口語訳の10か所(旧約8・新約2)に出てきます。「すておく」「捨ておく」も含みます。日常訳第1版では2か所。

日常訳第1版で読む · 語句検索で探す

民数記(1か所)

民数記32:15 あなたがたがもしそむいて主しゅに従したがわないならば、主しゅはまたこの民たみを荒野あらのにすておかれるであろう。そうすればあなたがたはこの民たみをことごとく滅ほろぼすに至いたるであろう」。

歴代志下(1か所)

歴代志下32:31 しかしバビロンの君きみたちが使者ししゃをつかわして、この国くににあった、しるしについて尋たずねさせた時ときには、神かみは彼かれを試こころみて、彼かれの心こころにあることを、ことごとく知しるために彼かれを捨すて置おかれた。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記9:28 ところが彼かれらは安息あんそくを得うるやいなや、またあなたの前まえに悪事あくじを行おこなったので、あなたは彼かれらを敵てきの手てに捨すて置おいて、これに治おさめさせられましたが、彼かれらがまた立たち返かえってあなたに呼よばわったので、あなたは天てんからこれを聞ききき、あわれみをもってしばしば彼かれらを救すくい出だし、

ヨブ記(1か所)

ヨブ記39:14 これはその卵たまごを土つちの中なかに捨すて置おき、これを砂すなのなかで暖あたため、

詩篇(2か所)

詩篇16:10 あなたはわたしを陰府よみに捨すておかれず、あなたの聖者せいじゃに墓はかを見みさせられないからである。

詩篇141:8 しかし主しゅなる神かみよ、わが目めはあなたに向むかっています。わたしはあなたに寄より頼たのみます。わたしを助たすけるものもないままに捨すておかないでください。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書18:6 彼かれらはみな山やまの猛禽もうきんと、地ちの獣けものとに捨すて置おかれる。猛禽もうきんはその上うえで夏なつを過すごし、地ちの獣けものはみなその上うえで冬ふゆを過すごす。

哀歌(1か所)

哀歌5:20 なぜ、あなたはわれわれをながく忘わすれ、われわれを久ひさしく捨すておかれるのですか。

使徒行伝(2か所)

使徒2:27 あなたは、わたしの魂たましいを黄泉よみに捨すておくことをせず、あなたの聖者せいじゃが朽くち果はてるのを、お許ゆるしにならないであろう。

使徒2:31 キリストの復活ふっかつをあらかじめ知しって、『彼かれは黄泉こうせんに捨すておかれることがなく、またその肉体にくたいが朽くち果はてることもない』と語かたったのである。

語句索引に戻る