「投げうつ」(なげうつ)が出てくる聖書の箇所

「投げうつ」(なげうつ)は口語訳の12か所(旧約12・新約0)に出てきます。「なげうつ」「投げ打つ」も含みます。日常訳第1版では0か所。

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出エジプト記(1か所)

出エジプト32:19 モーセが宿営しゅくえいに近ちかづくと、子牛こうしと踊おどりとを見みたので、彼かれは怒いかりに燃もえ、手てからかの板いたを投なげうち、これを山やまのふもとで砕くだいた。

列王紀下(1か所)

列王紀下8:12 ハザエルは言いった、「わが主しゅよ、どうして泣なかれるのですか」。エリシャは答こたえた、「わたしはあなたがイスラエルの人々ひとびとにしようとする害悪がいあくを知しっているからです。すなわち、あなたは彼かれらの城しろに火ひをかけ、つるぎをもって若者わかものを殺ころし、幼おさな子ごを投なげうち、妊娠にんしんの女おんなを引ひき裂さくでしょう」。

詩篇(3か所)

詩篇89:39 あなたはそのしもべとの契約けいやくを廃棄はいきし、彼かれの冠かんむりを地ちになげうって、けがされました。

詩篇137:9 あなたのみどりごを取とって岩いわになげうつ者ものはさいわいである。

詩篇147:17 主しゅは氷こおりをパンくずのように投なげうたれる。だれがその寒さむさに耐たえることができましょうか。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書25:12 その石いしがきの高たかい城郭じょうかくを主しゅは傾かたむけ倒たおし、地ちに投なげうって、ちりにかえされる。

イザヤ書28:2 見みよ、主しゅはひとりの力ちからある強つよい者ものを持もっておられる。これはひょうをまじえた暴風ぼうふうのように、破やぶり、そこなう暴風ぼうふう雨うのように、大水おおみずのあふれみなぎる暴風ぼうふうのように、それを激はげしく地ちに投なげうつ。

エゼキエル書(3か所)

エゼキエル書19:12 しかしこのぶどうの木きは憤いきどおりによって抜ぬかれ、地ちに投なげうたれ、東風とうふうがそれを枯からし、その実じつはもぎ取とられ、その強つよい幹みきは枯かれて、火ひに焼やき滅ほろぼされた。

エゼキエル書28:17 あなたは自分じぶんの美うつくしさのために心こころ高たかぶり、その輝かがやきのために自分じぶんの知恵ちえを汚よごしたゆえに、わたしはあなたを地ちに投なげうち、王おうたちの前まえに置おいて見みせ物ものとした。

エゼキエル書32:4 わたしはあなたを地ちに投なげ捨すて、野のの面めんに投なげうち、空そらのすべての鳥とりをあなたの上うえにとまらせ、全地ぜんちの獣けものにあなたを与あたえて飽あかせる。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書8:12 そしてその衆しゅう群ぐんは、罪つみによって、常つね供ともの燔祭はんさいと共ともに、これにわたされた。その角かどはまた真理しんりを地ちに投なげうち、ほしいままにふるまって、みずから栄さかえた。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書1:21 わたしが「これらは何なんをするために来きたのですか」と言ゆうと、彼かれは答こたえた、「これらの角かどはユダを散ちらして、人ひとにその頭あたまをあげさせなかったものですが、この四よん人にんの者ものが来きたのは彼かれらをおどし、かのユダの地ちにむかって角かくをあげ、これを散ちらした国々くにぐにの民たみの角かどを投なげうつためです」。

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