「慈しみ」(いつくしみ)が出てくる聖書の箇所
「慈しみ」(いつくしみ)は日常訳第1版の213か所(旧約213・新約0)に出てきます。口語訳では0か所。
213か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。
ダニエル書(2か所)
ダニエル書9:4 わたしは自分の神である主に祈り、罪を告白してこう言った。「ああ、主よ。あなたは偉大で、畏れ多い神です。あなたを愛し、あなたの戒めを守る人には、契約を守り、変わらぬ慈しみを注いでくださいます。
ホセア書(5か所)
ホセア書2:19 わたしは永遠にあなたと結ばれる。正しさと公正、変わらぬ慈しみと憐れみをもって、わたしはあなたと結ばれる。
ホセア書4:1 イスラエルの人々よ、主の言葉を聞け。主は、この地に住む者たちを訴えておられる。この地には、誠実さがなく、慈しみもなく、神を知ることもないからだ。
ホセア書6:4 エフライムよ、あなたをどうしたらいいのか。ユダよ、あなたをどうしたらいいのか。あなたたちの慈しみは朝の霧のよう。すぐに消えていく朝露のようだ。
ホセア書10:12 種を蒔け、正義のために。慈しみに従って刈り取れ。新しい畑を耕せ。今こそ主を求めるときだ。主が来て、あなたたちに義を雨のように降らせてくださるまで。
ホセア書12:6 だから、あなたは自分の神のもとに帰りなさい。慈しみと公正を守り、いつもあなたの神を待ち望みなさい。
ヨエル書(1か所)
ヨエル書2:13 衣を引き裂くのではなく、心を引き裂け。あなたたちの神、主のもとに帰ってこい。主は情け深く、あわれみに満ちておられる。怒るのに遅く、慈しみは限りない。わざわいを下すことを思い直してくださる方だ。
ヨナ書(2か所)
ヨナ書2:8 むなしい偶像にすがる者たちは、自分に注がれる慈しみを自分から手放してしまう。
ヨナ書4:2 ヨナは主に祈って言った。「ああ、主よ。わたしがまだ自分の国にいたとき、言っていたとおりではありませんか。だからこそ、わたしは先回りしてタルシシュへ逃げようとしたのです。あなたが、恵み深くあわれみに満ち、怒るのに遅く、慈しみにあふれ、災いを思い直される神だと、わたしは知っていたからです。
ミカ書(3か所)
ミカ書6:8 主は、良いことが何かを、あなたに示された。人よ、主があなたに求めておられるのは、これだけだ。正義を行い、慈しみを愛し、へりくだってあなたの神と共に歩むこと。
ミカ書7:18 あなたのような神が、ほかにいるだろうか。あなたは罪を赦し、生き残った民の背きを見過ごしてくださる。いつまでも怒り続けることはない。慈しみを喜ぶ方だからだ。
ミカ書7:20 あなたはヤコブにまことを、アブラハムに慈しみを与えてくださる。遠い昔、わたしたちの先祖に誓われたとおりに。
ゼカリヤ書(1か所)
ゼカリヤ書7:9 「万軍の主はこう言われる。真実にもとづいて正しく裁き、たがいに慈しみと憐れみをもって接しなさい。