「悟り」(さとり)が出てくる聖書の箇所

「悟り」(さとり)は日常訳第1版の14か所(旧約14・新約0)に出てきます。口語訳では77か所。

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ヨブ記(6か所)

ヨブ記4:21 その天幕てんまくの綱つなが引ひき抜ぬかれてしまえば、彼かれらは死しんでしまう。それも、悟さとりを得えないまま。

ヨブ記20:3 わたしは自分じぶんを辱はずかしめる非難ひなんを聞きいた。でも、わたしの内うちにある悟さとりの霊れいが、答こたえるようにわたしをうながす。

ヨブ記28:28 見みよ、主しゅを恐おそれることこそ知恵ちえであり、悪あくを離はなれることこそ悟さとりである。」

ヨブ記34:34 悟さとりある人ひとたちはわたしにこう言ゆうだろう。わたしの言葉ことばを聞きいた賢かしこい人ひとはこう言ゆうだろう。

ヨブ記38:36 雲くもに知恵ちえを授さずけ、霧きりに悟さとりを与あたえたのは誰だれか。

ヨブ記39:17 神かみがこれに知恵ちえを与あたえず、悟さとりを分わけ与あたえなかったからだ。

詩篇(1か所)

詩篇119:104 あなたのおきてからわたしは悟さとりを得うる。だから、偽いつわりの道みちをすべて憎にくむ。

箴言(1か所)

箴言21:30 主しゅに立たち向むかえる知恵ちえも、悟さとりも、はかりごともない。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書29:24 心こころの迷まよっていた者ものは悟さとりを得えて、不平ふへいを言いっていた者ものは教おしえを学まなぶようになる。」

イザヤ書40:14 主しゅはだれと相談そうだんして、悟さとりを得えたのか。だれが主しゅに正ただしい道みちを教おしえ、知識ちしきを授さずけ、分別ぶんべつの道みちを示ししめしたというのか。

ダニエル書(4か所)

ダニエル書2:21 神かみは時ときと季節きせつを変かえ、王おうを退しりぞけ、王おうを立たてる。知恵ちえある者ものに知恵ちえを与あたえ、悟さとりのある者ものに知識ちしきを授さずける。

ダニエル書9:22 彼かれはわたしに教おしえ、語かたりかけて言いった。「ダニエルよ、わたしは今いま、あなたに悟さとりの知恵ちえを授さずけるために出でて来きた。

ダニエル書11:33 民たみの中なかで悟さとりのある者ものたちは、多おおくの人ひとを教おしえ導みちびく。しかし彼かれらは、剣けんと炎ほのおに倒たおれ、捕とらわれ、奪うばわれる。それが長ながく続つづく。

ダニエル書11:35 悟さとりのある者ものの中なかにも、倒たおれる者ものが出でる。それは終おわりのときまで、彼かれらを試ためし、より分わけ、清きよく磨みがくためだ。定さだめられた時ときが、まだ先さきにあるからだ。

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