「思い知る」(おもいしる)が出てくる聖書の箇所

「思い知る」(おもいしる)は日常訳第1版の17か所(旧約15・新約2)に出てきます。口語訳では1か所。

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民数記(1か所)

民数記14:34 あなたたちがあの地ちを探さぐった日数にっすう、すなわち四十よんじゅう日にち、その一日いちにちを一いち年ねんとして、あなたたちは四十よんじゅう年ねんの間あいだ、自分じぶんの罪つみを負おう。こうして、わたしに背せを向むけられるとはどういうことかを、あなたたちは思おもい知しる。

士師記(1か所)

士師記8:16 そして彼かれは町まちの長老ちょうろうたちを捕とらえ、荒あれ野ののいばらととげを使つかって、スコトの人々ひとびとを思おもい知しらせた。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一14:12 陣地じんちの兵士へいしたちはヨナタンと武器ぶきを持もつ若者わかものに呼よびかけた。「こっちへ上のぼって来こい。思おもい知しらせてやる。」ヨナタンは武器ぶきを持もつ若者わかものに言いった。「わたしについて上のぼって来こい。主しゅが彼かれらをイスラエルの手てに渡わたしてくださったのだ。」

列王紀上(1か所)

列王紀上22:25 ミカヤは答こたえた。「あなたは、奥おくの部屋へやに逃にげ込こんで隠かくれるその日ひに、それを思おもい知しるだろう。」

歴代志下(2か所)

歴代志下12:8 しかし彼かれらはシシャクの家来けらいとなる。こうして彼かれらは、わたしに仕つかえることと、各地かくちの国々くにぐにの王おうに仕つかえることの違ちがいを思おもい知しるだろう。」

歴代志下18:24 ミカヤは言いった。「おまえが奥おくの部屋へやに逃にげ込こんで隠かくれる、その日ひに思おもい知しるだろう。」

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記6:16 これを敵てきがみな聞ききき、まわりの国々くにぐにがみなこれを見みて、すっかり自信じしんを失うしなった。この工事こうじがわたしたちの神かみによって成なし遂とげられたことを、彼かれらは思おもい知しったのだ。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記21:19 「神かみは悪人あくにんの罪つみを、その子こどもたちのために取とっておく」と、あなたたちは言ゆう。でも、神かみはその罰ばつを本人ほんにんに返かえして、本人ほんにんに思おもい知しらせるべきだ。

詩篇(2か所)

詩篇9:20 主しゅよ、彼かれらに恐おそれを起おこさせてください。人間にんげんにすぎないと、諸国しょこくの民たみに思おもい知しらせてください。セラ

詩篇79:10 どうして周まわりの国々くにぐには「あいつらの神かみはどこにいるんだ」と言いうのか。あなたのしもべたちが流ながされた血ちの復讐ふくしゅうを、わたしたちの目めの前まえで、国々くにぐにに思おもい知しらせてください。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書9:9 民たみはみな、それを思おもい知しる。エフライムとサマリアに住すむ人々ひとびとも。彼かれらは高たかぶり、心こころおごって言ゆう。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書10:18 主しゅはこう言いわれる。「見みよ、わたしは今度こんどこそ、この地ちに住すむ者ものを投なげ飛とばす。彼かれらを苦くるしめ、思おもい知しらせる。」

エレミヤ書16:21 だから、見みよ、わたしは今度こんどこそ彼かれらに思おもい知しらせる。わたしの手てと力ちからを思おもい知しらせる。そして彼かれらは、わたしの名なが主しゅであることを知しるだろう。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書20:4 人ひとの子こよ、あなたは彼かれらを裁さばくのか。裁さばくのか。それなら、彼かれらの先祖せんぞがしてきた忌いまわしいことを、彼かれらに思おもい知しらせなさい。

ホセア書(1か所)

ホセア書9:7 刑罰けいばつの日ひが来きた。報むくいの日ひが来きた。イスラエルはそれを思おもい知しる。「預言よげん者しゃは愚おろか者ものだ、霊れいに動うごかされた者ものはおかしくなっている」と。あなたたちの罪つみがあまりに多おおく、敵意てきいがあまりに大おおきいからだ。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一1:20 その中なかには、ヒメナオとアレクサンドロがいます。わたしは彼かれらをサタンに引ひき渡わたしました。神かみを口くちぎたなくののしってはいけないと、思おもい知しらせるためです。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録3:9 見みなさい。サタンの集あつまりに属ぞくする者ものたち、自分じぶんをユダヤ人じんだと言いいいながら、実じつはそうではなく、うそをついている者ものたちのことだ。わたしは彼かれらに、あなたの足あしもとに来きてひれ伏ふさせ、わたしがあなたを愛あいしてきたことを思おもい知しらせる。

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