「征服」(せいふく)が出てくる聖書の箇所

「征服」(せいふく)は口語訳の20か所(旧約17・新約3)に出てきます。日常訳第1版では8か所。

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民数記(2か所)

民数記32:22 この国くにが主しゅの前まえに征服せいふくされて後あと、帰かえってくるならば、あなたがたは主しゅの前まえにも、イスラエルの前まえにも、とがめはないであろう。そしてこの地ちは主しゅの前まえにあなたがたの所有しょゆうとなるであろう。

民数記32:29 そしてモーセは彼かれらに言いった、「ガドの子孫しそんと、ルベンの子孫しそんとが、おのおの武装ぶそうしてあなたがたと一緒いっしょにヨルダンを渡わたり、主しゅの前まえに戦たたかって、その地ちをあなたがたが征服せいふくするならば、あなたがたは彼かれらにギレアデの地ちを領地りょうちとして与あたえなければならない。

申命記(3か所)

申命記2:24 あなたがたは立たちあがり、進すすんでアルノン川かわを渡わたりなさい。わたしはヘシボンの王おうアモリびとシホンとその国くにとを、おまえの手てに渡わたした。それを征服せいふくし始はじめよ。彼かれと争あらそって戦たたかえ。

申命記2:31 時ときに主しゅはわたしに言いわれた、『わたしはシホンと、その地ちとを、おまえに渡わたし始はじめた。おまえはそれを征服せいふくしはじめ、その地ちを自分じぶんのものとせよ』。

申命記25:19 それで、あなたの神かみ、主しゅが嗣業しぎょうとして賜たまわる地ちで、あなたの神かみ、主しゅがあなたの周囲しゅういのすべての敵てきを征服せいふくして、あなたに安息あんそくを与あたえられる時とき、あなたはアマレクの名なを天てんの下したから消けし去さらなければならない。この事ことを忘わすれてはならない。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記18:1 そこでイスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうは、その地ちを征服せいふくしたので、シロに集あつまり、そこに会見かいけんの幕屋まくやを立たてた。

士師記(1か所)

士師記8:28 このようにしてミデアンはイスラエルの人々ひとびとに征服せいふくされて、再ふたたびその頭あたまをあげることができなかった。そして国くにはギデオンの世よにあるうち、四十よんじゅう年ねんのあいだ太平たいへいであった。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一7:13 こうしてペリシテびとは征服せいふくされ、ふたたびイスラエルの領地りょうちに、はいらなかった。サムエルの一生いっしょうの間あいだ、主しゅの手てが、ペリシテびとを防ふせいだ。

サムエル記下(2か所)

サムエル第二8:1 この後あとダビデはペリシテびとを撃うって、これを征服せいふくした。ダビデはまたペリシテびとの手てからメテグ・アンマを取とった。

サムエル第二8:11 ダビデ王おうは征服せいふくしたすべての国民こくみんから取とってささげた金銀きんぎんと共ともにこれらをも主しゅにささげた。

歴代志上(3か所)

歴代志上17:10 また前まえのように、すなわちわたしがわが民みんイスラエルの上うえにさばきづかさを立たてた時ときからこのかたのように、悪わるい人ひとが重かさねてこれを荒あらすことはないであろう。わたしはまたあなたのもろもろの敵てきを征服せいふくする。かつわたしは主しゅがあなたのために家いえを建たてられることを告つげる。

歴代志上18:1 この後あとダビデはペリシテびとを撃うってこれを征服せいふくし、ペリシテびとの手てからガテとその村々むらむらを取とった。

歴代志上20:4 この後あとゲゼルでペリシテびとと戦たたかいが起おこった。その時ときホシャびとシベカイが巨人きょじんの子孫しそんのひとりシパイを殺ころした。かれらはついに征服せいふくされた。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記9:24 その子孫しそんは、はいってこの地ちを獲えました。あなたはまた、この地ちに住すむカナンびとを彼かれらの前まえに征服せいふくし、その王おうたちおよびその地ちの民たみを彼かれらの手てに渡わたして、意いのままに扱あつかわせられました。

詩篇(1か所)

詩篇106:42 その敵てきにしえたげられ、その力ちからの下したに征服せいふくされた。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書41:2 だれが東ひがしから人ひとを起おこしたか。彼かれはその行いく所ところで勝利しょうりをもって迎むかえられ、もろもろの国くにを征服せいふくし、もろもろの王おうを足あしの下したに踏ふみつけ、そのつるぎをもって彼かれらをちりのようにし、その弓ゆみをもって吹ふき去さられる、わらのようにする。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書8:10 それゆえ、わたしは彼かれらの妻つまを他人たにんに与あたえ、その畑はたけを征服せいふく者しゃに与あたえる。それは彼かれらが小ちいさい者ものから大おおきい者ものにいたるまで、みな不正ふせいな利りをむさぼり、預言よげん者しゃから祭司さいしにいたるまで、みな偽いつわりを行おこなっているからである。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル11:33 彼かれらは信仰しんこうによって、国々くにぐにを征服せいふくし、義ぎを行おこない、約束やくそくのものを受うけ、ししの口くちをふさぎ、

ペテロの第二の手紙(2か所)

ペテロ第二2:19 この人々ひとびとに自由じゆうを与あたえると約束やくそくしながら、彼かれら自身じしんは滅亡めつぼうの奴隷どれいになっている。おおよそ、人ひとは征服せいふく者しゃの奴隷どれいとなるものである。

ペテロ第二2:20 彼かれらが、主しゅまた救主すくいぬしなるイエス・キリストを知しることにより、この世よの汚よごれからのがれた後あと、またそれに巻まき込こまれて征服せいふくされるならば、彼かれらの後あとの状態じょうたいは初はじめよりも、もっと悪わるくなる。

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