「強める」(つよめる)が出てくる聖書の箇所

「強める」(つよめる)は口語訳の15か所(旧約5・新約10)に出てきます。日常訳第1版では5か所。

日常訳第1版で読む · 語句検索で探す

士師記(2か所)

士師記3:12 イスラエルの人々ひとびとはまた主しゅの前まえに悪あくをおこなった。すなわち彼かれらが主しゅの前まえに悪あくをおこなったので、主しゅはモアブの王おうエグロンを強つよめて、イスラエルに敵対てきたいさせられた。

士師記9:24 これはエルバアルの七十ななじゅう人にんの子こが受うけた暴虐ぼうぎゃくと彼かれらの血ちが、彼かれらを殺ころした兄弟きょうだいアビメレクの上うえと、彼かれの手てを強つよめてその兄弟きょうだいを殺ころさせたシケムの人々ひとびとの上うえとに報むくいとなってきたのである。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一2:1 ハンナは祈いのって言いった、「わたしの心こころは主しゅによって喜よろこび、わたしの力ちからは主しゅによって強つよめられた、わたしの口くちは敵てきをあざ笑わらう、あなたの救すくいによってわたしは楽たのしむからである。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記6:9 彼かれらはみな「彼かれらの手てが弱よわって工事こうじをやめるようになれば、工事こうじは成就じょうじゅしないだろう」と考かんがえて、われわれをおどそうとしたのである。しかし神かみよ、どうぞいまわたしの手てを強つよめてください。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書11:1 わたしはまたメデアびとダリヨスの元年がんねんに立たって彼かれを強つよめ、彼かれを力ちからづけたことがあります。

使徒行伝(1か所)

使徒16:5 こうして、諸教しょきょう会かいはその信仰しんこうを強つよめられ、日ひごとに数かずを増ましていった。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ4:20 彼かれは、神かみの約束やくそくを不ふ信仰しんこうのゆえに疑ううたがうようなことはせず、かえって信仰しんこうによって強つよめられ、栄光えいこうを神かみに帰かえし、

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ2:19 キリストなるかしらに、しっかりと着つくことをしない。このかしらから出でて、からだ全体ぜんたいは、節ふしと節ふし、筋すじと筋すじとによって強つよめられ結むすび合あわされ、神かみに育そだてられて成長せいちょうしていくのである。

テサロニケ人への第一の手紙(2か所)

テサロニケ第一3:2 わたしたちの兄弟きょうだいで、キリストの福音ふくいんにおける神かみの同どう労ろう者しゃテモテをつかわした。それは、あなたがたの信仰しんこうを強つよめ、

テサロニケ第一3:13 そして、どうか、わたしたちの主しゅイエスが、そのすべての聖せいなる者ものと共ともにこられる時とき、神かみのみまえに、あなたがたの心こころを強つよめ、清きよく、責せめられるところのない者ものにして下くださるように。

テサロニケ人への第二の手紙(2か所)

テサロニケ第二2:17 あなたがたの心こころを励はげまし、あなたがたを強つよめて、すべての良よいわざを行おこない、正ただしい言葉ことばを語かたる者ものとして下くださるように。

テサロニケ第二3:3 しかし、主しゅは真実しんじつなかたであるから、あなたがたを強つよめ、悪あしき者ものから守まもって下くださるであろう。

テトスへの手紙(1か所)

テトス1:1 神かみの僕ぼく、イエス・キリストの使徒しとパウロから――わたしが使徒しととされたのは、神かみに選えらばれた者ものたちの信仰しんこうを強つよめ、また、信心しんじんにかなう真理しんりの知識ちしきを彼かれらに得とくさせるためであり、

ピレモンへの手紙(1か所)

ピレモン1:6 どうか、あなたの信仰しんこうの交まじわりが強つよめられて、わたしたちの間あいだでキリストのためになされているすべての良よいことが、知しられて来くるようになってほしい。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一5:10 あなたがたをキリストにある永遠えいえんの栄光えいこうに招まねき入いれて下くださったあふるる恵めぐみの神かみは、しばらくの苦くるしみの後あと、あなたがたをいやし、強つよめ、力ちからづけ、不動ふどうのものとして下くださるであろう。

語句索引に戻る