「布告」(ふこく)が出てくる聖書の箇所
「布告」(ふこく)は日常訳第1版の6か所(旧約6・新約0)に出てきます。口語訳では11か所。
歴代志下(2か所)
歴代志下30:5 そこで彼らは、ベエル・シェバからダンまでイスラエル全土に触れを回し、エルサレムに来てイスラエルの神である主のために過越の祭りを行うよう、布告することに決めた。定めのとおりに大勢でこの祭りを祝うことが、長い間なかったからだ。
歴代志下36:22 ペルシアの王キュロスの治世の第一年、エレミヤを通して語られた主の言葉が実現するために、主はペルシアの王キュロスの心を動かした。キュロスは王国全体に、口頭でも文書でも、次のように布告した。
エステル記(2か所)
エステル記3:14 この文書の写しは、それぞれの州で法として布告され、すべての民族に知らされた。その日に備えておくためである。
エステル記3:15 飛脚たちは王の命令によって、大急ぎで出て行った。この法令は首都スサでも布告された。王とハマンは腰を下ろして酒を飲んでいたが、都スサは混乱に包まれていた。
ダニエル書(1か所)
ダニエル書5:29 すると、ベルシャツァルは命じて、ダニエルに紫の衣を着せ、金の鎖を首にかけさせた。そして、彼が王国で第三の位に就く支配者になる、と国じゅうに布告した。
ヨナ書(1か所)
ヨナ書3:7 そして王は、ニネベ中にこう布告させた。王と高官たちの命令だった。「人も家畜も、牛も羊も、何も口にしてはならない。草を食べず、水も飲んではならない。