「工人」(こうじん)が出てくる聖書の箇所

「工人」(こうじん)は口語訳の11か所(旧約11・新約0)に出てきます。日常訳第1版では1か所。

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申命記(1か所)

申命記27:15 『工人こうじんの手ての作さくである刻きざんだ像ぞう、または鋳いた像ぞうは、主しゅが憎にくまれるものであるから、それを造つくって、ひそかに安置あんちする者ものはのろわれる』。民たみは、みな答こたえてアァメンと言いわなければならない。

歴代志上(2か所)

歴代志上4:14 メオノタイはオフラを生うみ、セラヤはゲハラシムの父ちちヨアブを生うんだ。彼かれらは工人こうじんであったのでゲハラシムと呼よばれたのである。

歴代志上29:5 金きんは金かねの物もののために、銀ぎんは銀ぎんの物もののために、すべて工人こうじんによって造つくられるもののために用もちいる。だれかきょう、主しゅにその身みをささげる者もののように喜よろこんでささげ物ものをするだろうか」。

歴代志下(4か所)

歴代志下2:7 それで、どうぞ金かね、銀ぎん、青銅せいどう、鉄てつの細工さいくおよび紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、青糸せいしの織物おりものにくわしく、また彫刻ちょうこくの術じゅつに巧たくみな工人こうじんひとりをわたしに送おくって、父ちちダビデが備そなえておいたユダとエルサレムのわたしの工人こうじんたちと一緒いっしょに働はたらかせてください。

歴代志下2:13 いまわたしは達人たつじんヒラムという知恵ちえのある工人こうじんをつかわします。

歴代志下2:14 彼かれはダンの子孫しそんである女おんなを母ははとし、ツロの人ひとを父ちちとし、金銀きんぎん、青銅せいどう、鉄てつ、石いし、木きの細工さいくおよび紫糸むらさきいと、青糸せいし、亜麻あま糸いと、緋ひ糸いとの織物おりものにくわしく、またよくもろもろの彫刻ちょうこくをし、意匠いしょうを凝こらしてもろもろの工作こうさくをします。彼かれを用もちいてあなたの工人こうじんおよびあなたの父ちち、わが主しゅダビデの工人こうじんと一緒いっしょに働はたらかせなさい。

歴代志下24:13 工人こうじんたちは働はたらいたので、修復しゅうふくの工事こうじは彼かれらの手てによってはかどり、神かみの宮みやを、もとの状態じょうたいに復ふくし、これを堅固けんごにした。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記11:35 ロド、オノ、工人こうじんの谷たにに住すんだ。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書10:9 銀ぎんぱくはタルシシから渡来とらいし、金きんはウパズから携たずさえてくる。これらは工人こうじんと金きん細工さいく人にんの工作こうさくである。彼かれらの着物きものはすみれ色いろと紫色むらさきいろである。これらはみな巧たくみな細工さいく人にんの作つくった物ものである。

ホセア書(2か所)

ホセア書8:6 これは工人こうじんの作つくったもので、神かみではない。サマリヤの子牛こうしは砕くだけて粉こなとなる。

ホセア書13:2 そして彼かれらは今いまもなおますます罪つみを犯おかし、その銀ぎんをもって自分じぶんのために像ぞうを鋳い、巧たくみに偶像ぐうぞうを造つくる。これは皆かい工人こうじんのわざである。彼かれらは言いう、これに犠牲ぎせいをささげよ、人々ひとびとは子牛こうしに口くちづけせよと。

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