「対立」(たいりつ)が出てくる聖書の箇所

「対立」(たいりつ)は日常訳第1版の11か所(旧約1・新約10)に出てきます。口語訳では3か所。

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創世記(1か所)

創世記25:18 イシマエルの子孫しそんは、ハビラからシュルまでの地ちに住すんだ。シュルはエジプトの東ひがし、アシュルへと向むかう方角ほうがくにある。イシマエルは、すべての兄弟きょうだいと対立たいりつしながら暮くらした。

ルカによる福音書(3か所)

ルカ12:51 わたしが地上ちじょうに平和へいわをもたらすために来きたと思おもっているのか。そうではない。むしろ対立たいりつをもたらすために来きたのだ。

ルカ12:52 これからは、一ひとつの家いえで五ご人にんが対立たいりつし、三さん人にんが二人ふたりと、二人ふたりが三さん人にんと分わかれて争あらそうことになる。

ルカ12:53 父ちちは息子むすこと、息子むすこは父ちちと、母ははは娘むすめと、娘むすめは母ははと、しゅうとめは嫁よめと、嫁よめはしゅうとめと、対立たいりつするようになる。」

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ10:19 これらの言葉ことばのせいで、ユダヤ人じんたちの間あいだにまた対立たいりつが生うまれた。

使徒行伝(4か所)

使徒15:2 これをめぐって、パウロやバルナバとその人ひとたちとの間あいだに激はげしい対立たいりつと論争ろんそうが起おこった。そこで、この問題もんだいについてエルサレムの使徒しとたちや長老ちょうろうたちのところへ行いくように、パウロとバルナバ、そして仲間なかまの何なん人にんかが選えらばれた。

使徒15:39 それで二人ふたりは激はげしく対立たいりつし、別々べつべつの道みちを行いくことになった。バルナバはマルコを連つれてキプロスへ船出ふなでし、

使徒23:7 パウロがこう言ゆうと、ファリサイ派はとサドカイ派はの間あいだに対立たいりつが起おこり、その場ばは真まっ二ふたつに分わかれた。

使徒23:10 対立たいりつがますます激はげしくなったので、千せん人にん隊長たいちょうはパウロが彼かれらに引ひき裂さかれてしまうのを恐おそれた。そして兵士へいしたちに、下おりて行いって彼かれらの中なかからパウロを力ちからずくで連つれ出だし、兵営へいえいに連つれて行いくように命めいじた。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二12:20 というのも、わたしは心配しんぱいしているのだ。そちらに行いったとき、あなたたちが期待きたいどおりの姿すがたでなく、わたしのほうもあなたたちの望のぞまない者ものだと思おもわれるのではないか、と。そこには争あらそいやねたみ、怒いかりや自分じぶん勝手かってな対立たいりつ、悪口わるぐちやかげ口ぐち、思おもい上あがりや混乱こんらんがあるのではないか。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ5:17 肉にくは霊れいに逆さからって望のぞみ、霊れいは肉にくに逆さからって望のぞむからだ。この二ふたつは互たがいに対立たいりつしている。だから、あなたたちは自分じぶんのしたいと思おもうことができなくなる。

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