「実り」(みのり)が出てくる聖書の箇所
「実り」(みのり)は口語訳の8か所(旧約4・新約4)に出てきます。「みのり」も含みます。日常訳第1版では75か所。
イザヤ書(2か所)
イザヤ書17:6 オリブの木を打つとき、二つ三つの実をこずえに残し、あるいは四つ五つをみのり多き木の枝に残すように、とり残されるものがあるとイスラエルの神、主は言われる。
イザヤ書32:12 良き畑のため、実り豊かなぶどうの木のために胸を打て。
エレミヤ書(1か所)
エレミヤ書48:33 喜びと楽しみは、実り多いモアブの地を去った。わたしは、ぶどうをしぼる所にも酒をなくした。楽しく呼ばわって、ぶどうを踏む者もなくなった。呼ばわっても、喜んで呼ばわる声ではない。
エゼキエル書(1か所)
エゼキエル書19:10 あなたの母は水のほとりに移し植えられたぶどう畑のぶどうの木のようで、水が多いために実りがよく、枝がはびこった。
使徒行伝(1か所)
使徒14:17 それでも、ご自分のことをあかししないでおられたわけではない。すなわち、あなたがたのために天から雨を降らせ、実りの季節を与え、食物と喜びとで、あなたがたの心を満たすなど、いろいろのめぐみをお与えになっているのである」。
ピリピ人への手紙(1か所)
ピリピ1:22 しかし、肉体において生きていることが、わたしにとっては実り多い働きになるのだとすれば、どちらを選んだらよいか、わたしにはわからない。
ヤコブの手紙(1か所)
ヤコブ5:7 だから、兄弟たちよ。主の来臨の時まで耐え忍びなさい。見よ、農夫は、地の尊い実りを、前の雨と後の雨とがあるまで、耐え忍んで待っている。
ヨハネの黙示録(1か所)
黙示録14:15 すると、もうひとりの御使が聖所から出てきて、雲の上に座している者にむかって大声で叫んだ、「かまを入れて刈り取りなさい。地の穀物は全く実り、刈り取るべき時がきた」。