「奥義」(おうぎ)が出てくる聖書の箇所

「奥義」(おうぎ)は日常訳第1版の7か所(旧約0・新約7)に出てきます。口語訳では27か所。

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ローマ人への手紙(1か所)

ローマ16:25 神かみは、あなたがたをしっかりと立たたたせることができる方かただ。それは、わたしが伝つたえる福音ふくいん、つまりイエス・キリストを宣のべ伝つたえるメッセージによる。そしてそれは、はるか昔むかしからずっと隠かくされてきた奥義おうぎが、今いまあらわにされたことによる——

コリント人への第一の手紙(2か所)

コリント第一13:2 たとえ預言よげんする力ちからを持もち、あらゆる奥義おうぎとあらゆる知識ちしきを知しり尽つくし、山やまを動うごかすほどの信仰しんこうをすべて持もっていたとしても、愛あいがなければ、わたしは何者なにものでもない。

コリント第一15:51 よく聞きいてほしい。あなたたちに一ひとつの奥義おうぎを伝つたえよう。わたしたちは、みんなが死しぬわけではない。でも、みんなが変かえられる。

コロサイ人への手紙(4か所)

コロサイ1:26 この言葉ことばは、はるか昔むかしから、すべての時代じだいと世代せだいを通つうじて隠かくされてきた奥義おうぎだ。でも今いま、それは神かみの聖せいなる人々ひとびとに、はっきりと示しめされた。

コロサイ1:27 神かみは、この奥義おうぎがどれほど栄光えいこうに満みちた豊ゆたかなものかを、彼かれらに知しらせようとされた。しかも、それはあらゆる民族みんぞくに向むけられている。その奥義おうぎとは、あなたがたの内うちにおられるキリストであり、栄光えいこうの希望きぼうだ。

コロサイ2:2 それは、彼かれらの心こころが励はげまされ、愛あいによって一ひとつに結むすび合あわされるためだ。そして、豊ゆたかな確信かくしんに満みちた理解りかいに達たっし、神かみの奥義おうぎであるキリストを深ふかく知しるためだ。

コロサイ4:3 わたしたちのためにも祈いのってほしい。神かみがわたしたちに言葉ことばを語かたる扉とびらを開ひらいてくださり、キリストの奥義おうぎを語かたれるように、と。わたしはこの奥義おうぎのために、今いまこうしてつながれている。

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