「大小」(だいしょう)が出てくる聖書の箇所

「大小」(だいしょう)は口語訳の11か所(旧約11・新約0)に出てきます。日常訳第1版では4か所。

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民数記(1か所)

民数記22:18 しかし、バラムはバラクの家来けらいたちに答こたえた、「たといバラクがその家いえに満みちるほどの金銀きんぎんをわたしに与あたえようとも、事ことの大小だいしょうを問とわず、わたしの神かみ、主しゅの言葉ことばを越こえては何なんもすることができません。

申命記(2か所)

申命記25:13 あなたの袋ふくろに大小だいしょう二に種しゅの重おもり石いしを入いれておいてはならない。

申命記25:14 あなたの家いえに大小だいしょう二に種しゅのますをおいてはならない。

サムエル記上(3か所)

サムエル第一20:2 ヨナタンは彼かれに言いった、「決けっして殺ころされることはありません。父ちちは事ことの大小だいしょうを問とわず、わたしに告つげないですることはありません。どうして父ちちがわたしにその事ことを隠かくしましょう。そのようなことはありません」。

サムエル第一22:15 彼かれのために神かみに問とうたのは、きょう初はじめてでしょうか。いいえ、決けっしてそうではありません。王おうよ、どうぞ、しもべと父ちちの全ぜん家いえに罪つみを負おわせないでください。しもべは、これについては、事ことの大小だいしょうを問とわず、何なんをも知しらなかったのです」。

サムエル第一25:36 こうしてアビガイルはナバルのもとにきたが、見みよ、彼かれはその家いえで、王おうの酒宴しゅえんのような酒宴しゅえんを開ひらいていた。ナバルは心こころに楽たのしみ、ひじょうに酔よっていたので、アビガイルは明あくる朝あさまで事ことの大小だいしょうを問とわず何なんをも彼かれに告つげなかった。

列王紀下(2か所)

列王紀下23:2 そして王おうはユダのもろもろの人々ひとびとと、エルサレムのすべての住民じゅうみんおよび祭司さいし、預言よげん者しゃならびに大小だいしょうのすべての民たみを従したがえて主しゅの宮みやにのぼり、主しゅの宮みやで見みつかった契約けいやくの書しょの言葉ことばをことごとく彼かれらに読よみ聞きかせた。

列王紀下25:26 そのため、大小だいしょうの民たみおよび軍勢ぐんぜいの長ながたちは、みな立たってエジプトへ行いった。彼かれらはカルデヤびとを恐おそれたからである。

歴代志下(1か所)

歴代志下36:18 彼かれは神かみの宮みやのもろもろの大小だいしょうの器物きぶつ、主しゅの宮みやの貨財かざい、王おうとそのつかさたちの貨財かざいなど、すべてこれをバビロンに携たずさえて行いき、

エステル記(1か所)

エステル記1:5 これらの日ひが終おわった時とき、王おうは王おうの宮殿きゅうでんの園そのの庭にわで、首都しゅとスサにいる大小だいしょうのすべての民たみのために七しち日にちの間あいだ、酒宴しゅえんを設もうけた。

詩篇(1か所)

詩篇104:25 かしこに大おおいなる広ひろい海うみがある。その中なかに無数むすうのもの、大小だいしょうの生いき物ものが満みちている。

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