「墓地」(ぼち)が出てくる聖書の箇所

「墓地」(ぼち)は口語訳の10か所(旧約9・新約1)に出てきます。日常訳第1版では7か所。

日常訳第1版で読む · 語句検索で探す

創世記(6か所)

創世記23:4 「わたしはあなたがたのうちの旅たびの者もので寄留きりゅう者しゃですが、わたしの死人しにんを出だして葬ほうむるため、あなたがたのうちにわたしの所有しょゆうとして一ひとつの墓地ぼちをください」。

創世記23:6 「わが主しゅよ、お聞きききなさい。あなたはわれわれのうちにおられて、神かみのような主君しゅくんです。われわれの墓地ぼちの最ももっとも良よい所ところにあなたの死人しにんを葬ほうむりなさい。その墓地ぼちを拒こばんで、あなたにその死人しにんを葬ほうむらせない者ものはわれわれのうちには、ひとりもないでしょう」。

創世記23:9 彼かれが持もっている畑はたけの端はしのマクペラのほら穴あなをじゅうぶんな代価だいかでわたしに与あたえ、あなたがたのうちに墓地ぼちを持もたせてください」。

創世記23:20 このように畑はたけとその中なかにあるほら穴あなとはヘテの人々ひとびとによってアブラハムの所有しょゆうの墓地ぼちと定さだめられた。

創世記49:30 そのほら穴あなはカナンの地ちのマムレの東ひがしにあるマクペラの畑はたけにあり、アブラハムがヘテびとエフロンから畑はたけと共ともに買かい取とり、所有しょゆうの墓地ぼちとしたもので、

創世記50:13 すなわちその子こらは彼かれをカナンの地ちへ運はこんで行いって、マクペラの畑はたけのほら穴あなに葬ほうむった。このほら穴あなはマムレの東ひがしにあって、アブラハムがヘテびとエフロンから畑はたけと共ともに買かって、所有しょゆうの墓地ぼちとしたものである。

歴代志下(1か所)

歴代志下26:23 ウジヤは先祖せんぞたちと共ともに眠ねむったので、人々ひとびとは「彼かれはらい病びょう人にんである」と言いって、王おうたちの墓はかに連つらなる墓地ぼちに、その先祖せんぞたちと共ともに葬ほうむった。その子こヨタムが彼かれに代かわって王おうとなった。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書26:23 彼かれらはウリヤをエジプトから引ひき出だし、エホヤキム王おうのもとに連つれてきたので、王おうはつるぎをもって彼かれを殺ころし、その死体したいを共同きょうどう墓地ぼちに捨すてさせた。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書39:11 その日ひ、わたしはイスラエルのうちに、墓地ぼちをゴグに与あたえる。これは旅たびびとの谷たににあって海うみの東ひがしにある。これは旅たびびとを妨さまたげる。そこにゴグとその民衆みんしゅうを埋うめるからである。これをハモン・ゴグの谷たにと名なづける。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ27:7 そこで彼かれらは協議きょうぎの上うえ、外国がいこく人にんの墓地ぼちにするために、その金かねで陶器とうき師しの畑はたけを買かった。

語句索引に戻る