「品行」(ひんこう)が出てくる聖書の箇所
「品行」(ひんこう)は日常訳第1版の8か所(旧約1・新約7)に出てきます。口語訳では33か所。
創世記(1か所)
創世記38:24 三月ほどたったころ、ユダのもとにこんな知らせが届いた。「あなたの嫁のタマルが不品行を働きました。しかも、その不品行で身ごもっています。」ユダは言った。「その女を引き出して、焼き殺せ。」
コリント人への第一の手紙(5か所)
コリント第一5:1 実際、あなたがたの間で性的な不品行があると言われている。しかも、それは神を知らない人たちの間でさえないようなもので、父の妻を自分のものにしている者がいるというのだ。
コリント第一5:9 わたしは前の手紙で、性的に不品行な人たちと交わってはいけない、と書いた。
コリント第一5:10 それは、この世の不品行な人たちや、欲深い人、人をだまし取る人、偶像を拝む人と、いっさい関わるな、という意味ではない。もしそうなら、あなたがたはこの世から出て行かなければならなくなる。
コリント第一5:11 わたしが書いたのは、こういうことだ。仲間だと自分で名乗っていながら、性的に不品行だったり、欲深かったり、偶像を拝んだり、人をののしったり、酒におぼれたり、人をだまし取ったりする者がいるなら、そういう者とは関わってはいけない。一緒に食事をすることさえ、してはいけない。
コリント第一6:9 知らないのか。正しくない者は、神の御国を受け継ぐことはない。だまされてはいけない。性的に不品行な者、偶像を拝む者、姦淫をする者、男娼となる者、男どうしで交わる者、
ガラテヤ人への手紙(1か所)
ガラテヤ5:19 肉のわざは、はっきりと目に見えている。それは、不品行、汚れ、みだらな行い、
テサロニケ人への第一の手紙(1か所)
テサロニケ第一4:3 神が望んでおられるのは、あなたがたが聖なるものとされることだ。つまり、性的な不品行から離れることだ。