「召集」(しょうしゅう)が出てくる聖書の箇所

「召集」(しょうしゅう)は口語訳の15か所(旧約8・新約7)に出てきます。日常訳第1版では8か所。

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士師記(1か所)

士師記10:17 時ときにアンモンの人々ひとびとは召集しょうしゅうされてギレアデに陣じんを取とったが、イスラエルの人々ひとびとは集あつまってミヅパに陣じんを取とった。

列王紀上(1か所)

列王紀上20:27 イスラエルの人々ひとびとは召集しょうしゅうされ、糧食りょうしょくを受うけて彼かれらを迎むかえ撃うつために出でかけた。イスラエルの人々ひとびとはやぎの二ふたつの小ちいさい群むれのように彼かれらの前まえに陣取じんどったが、スリヤびとはその地ちに満みちていた。

列王紀下(1か所)

列王紀下3:21 さてモアブびとは皆みな、王おうたちが自分じぶんたちを攻せめるために上のぼってきたのを聞きいたので、よろいを着きることのできる者ものを、老おいも若わかきもことごとく召集しょうしゅうして、国境こっきょうに配置はいちしたが、

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記3:31 その後あとに金きん細工さいく人にんのひとりマルキヤという者ものが、召集しょうしゅうの門もんと向むかい合あっている所ところを修理しゅうりして、すみの二に階かいのへやに至いたり、宮みやに仕つかえるしもべたちおよび商人しょうにんの家いえにまで及およんだ。

哀歌(1か所)

哀歌1:15 主しゅはわたしのうちにあるすべての勇士ゆうしを無視むしし、聖会せいかいを召集しょうしゅうして、わたしを攻せめ、わが若わかき人々ひとびとを打うち滅ほろぼされた。主しゅは酒さけぶねを踏ふむように、ユダの娘むすめなるおとめを踏ふみつけられた。

ヨエル書(2か所)

ヨエル書1:14 あなたがたは断食だんじきを聖別せいべつし、聖会せいかいを召集しょうしゅうし、長老ちょうろうたちを集あつめ、国くにの民たみをことごとくあなたがたの神かみ、主しゅの家いえに集あつめ、主しゅに向むかって叫さけべ。

ヨエル書2:15 シオンでラッパを吹ふきならせ。断食だんじきを聖別せいべつし、聖会せいかいを召集しょうしゅうし、

ナホム書(1か所)

ナホム書2:5 将士しょうしらは召集しょうしゅうされ、彼かれらはその道みちでつまずき倒たおれ、城壁じょうへきに向むかって急いいそいで行いって大おお盾たてを備そなえる。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ11:47 そこで、祭司さいし長ちょうたちとパリサイ人にんたちとは、議会ぎかいを召集しょうしゅうして言いった、「この人ひとが多おおくのしるしを行おこなっているのに、お互たがいは何なんをしているのだ。

使徒行伝(3か所)

使徒4:5 明あくる日ひ、役人やくにん、長老ちょうろう、律法りっぽう学がく者しゃたちが、エルサレムに召集しょうしゅうされた。

使徒5:21 彼かれらはこれを聞ききき、夜明よあけごろ宮みやにはいって教おしえはじめた。一方いっぽうでは、大だい祭司さいしとその仲間なかまの者ものとが、集あつまってきて、議会ぎかいとイスラエル人にんの長老ちょうろう一同いちどうとを召集しょうしゅうし、使徒しとたちを引ひき出だしてこさせるために、人ひとを獄ごくにつかわした。

使徒22:30 翌日よくじつ、彼かれは、ユダヤ人にんがなぜパウロを訴うったえ出でたのか、その真相しんそうを知しろうと思おもって彼かれを解といてやり、同時どうじに祭司さいし長ちょうたちと全ぜん議会ぎかいとを召集しょうしゅうさせ、そこに彼かれを引ひき出だして、彼かれらの前まえに立たたたせた。

ヨハネの黙示録(3か所)

黙示録16:14 これらは、しるしを行おこなう悪霊あくりょうの霊れいであって、全ぜん世界せかいの王おうたちのところに行いき、彼かれらを召集しょうしゅうしたが、それは、全能ぜんのうなる神かみの大おおいなる日ひに、戦たたかいをするためであった。

黙示録16:16 三みっつの霊れいは、ヘブル語ごでハルマゲドンという所ところに、王おうたちを召集しょうしゅうした。

黙示録20:8 そして、出でて行いき、地ちの四方しほうにいる諸しょ国民こくみん、すなわちゴグ、マゴグを惑まどわし、彼かれらを戦たたかいのために召集しょうしゅうする。その数すうは、海うみの砂すなのように多おおい。

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