「初穂」(はつほ)が出てくる聖書の箇所

「初穂」(はつほ)は日常訳第1版の4か所(旧約4・新約0)に出てきます。口語訳では20か所。

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出エジプト記(2か所)

出エジプト34:22 七なな週しゅうの祭まつりを行おこないなさい。これは小麦こむぎの刈かり入いれの初穂はつほをささげる祭まつりだ。また、年ねんの変かわり目めには取とり入いれの祭まつりを行おこないなさい。

出エジプト34:26 あなたの土地とちの初穂はつほの中なかで、最ももっともよいものを、あなたの神かみである主しゅの家いえに持もって来きなさい。子こやぎを、その母親ははおやの乳ちちで煮にてはならない。

民数記(1か所)

民数記28:26 初穂はつほの日ひ、すなわち七なな週しゅうの祭まつりに、新あたらしい穀物こくもつのささげ物ものを主しゅにささげるときにも、聖せいなる集あつまりを開ひらく。労働ろうどうの仕事しごとはいっさいしてはならない。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書2:3 イスラエルは主しゅにとって聖せいなるもの、主しゅの収穫しゅうかくの初穂はつほだった。これを食くい荒あらす者ものはみな罪つみに問とわれ、災わざわいに見舞みまわれる、と主しゅは言いわれる。」

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