「乱す」(みだす)が出てくる聖書の箇所
「乱す」(みだす)は日常訳第1版の8か所(旧約4・新約4)に出てきます。「みだす」も含みます。口語訳では13か所。
レビ記(3か所)
レビ記10:6 モーセはアロンとその子エルアザルとイタマルに言った。「髪を乱してはいけない。服を引き裂いてもいけない。そうしないとあなたたちは死に、主の怒りが会衆全体に及ぶことになる。あなたたちの身内であるイスラエルの全家が、主が焼き尽くされたこの死を嘆けばよい。
レビ記13:45 重い皮膚病にかかっている人は、服を引き裂き、髪を乱し、口ひげを覆って、「汚れている、汚れている」と叫ばなければならない。
レビ記21:10 兄弟たちの中で大祭司となった者、その頭に注ぎの油を注がれ、祭司の装束を着るために任命された者は、髪を乱したり、衣を引き裂いたりしてはならない。
ヨエル書(1か所)
ヨエル書2:7 彼らは勇士のように駆け、兵士のように城壁をよじ登る。それぞれがまっすぐ自分の道を進み、隊列を乱すことがない。
ヨハネによる福音書(2か所)
ヨハネ14:1 「あなたがたは心を乱してはいけない。神を信じ、そしてわたしを信じなさい。」
ヨハネ14:27 わたしは平安をあなたがたに残していく。わたしの平安をあなたがたに与える。わたしが与えるのは、世が与えるものとは違う。だから、心を乱してはいけない。おびえてはいけない。
使徒行伝(1か所)
使徒15:24 わたしたちの中のある人たちが、こちらから出て行って、あなたがたを言葉で不安にさせ、心を乱したと聞きました。でも、彼らはわたしたちが指示したわけではありません。
コリント人への第一の手紙(1か所)
コリント第一7:35 こう言うのは、あなたたち自身のためを思ってのことだ。あなたたちを縛りつけるためではない。むしろ、あなたたちがきちんとした生き方をして、心を乱されずに主に仕えられるようにと願っているのだ。