「ひずめ」が出てくる聖書の箇所

「ひずめ」は日常訳第1版の19か所(旧約19・新約0)に出てきます。「ひづめ」「蹄」も含みます。口語訳では18か所。

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出エジプト記(1か所)

出エジプト10:26 家畜かちくも、わたしたちと一緒いっしょに連つれて行いきます。ひづめ一ひとつ残のこしていきません。その中なかから選えらんで、わたしたちの神かみである主しゅに仕つかえるのです。どの家畜かちくで主しゅに仕つかえるのかは、その場所ばしょに着つくまでわからないのですから。」

レビ記(6か所)

レビ記11:3 動物どうぶつのうち、ひづめが完全かんぜんに分わかれていて、しかも反はんすうするものは、食たべてよい。

レビ記11:4 ただし、反はんすうするものや、ひづめの分わかれたもののうち、次つぎのものは食たべてはならない。らくだは、反はんすうはするが、ひづめが分わかれていない。だから、あなたたちには汚よごれたものだ。

レビ記11:5 岩いわだぬきは、反はんすうはするが、ひづめが分わかれていない。だから、あなたたちには汚よごれたものだ。

レビ記11:6 野のうさぎは、反はんすうはするが、ひづめが分わかれていない。だから、あなたたちには汚よごれたものだ。

レビ記11:7 豚ぶたは、ひづめが分わかれていて、完全かんぜんに割われているが、反はんすうしない。だから、あなたたちには汚よごれたものだ。

レビ記11:26 ひづめが分わかれていても、その割われ目めが完全かんぜんに分わかれていない動物どうぶつ、あるいは反はんすうしない動物どうぶつは、すべてあなたたちにとって汚よごれたものだ。これらに触ふれた人ひとは汚よごれる。

申命記(3か所)

申命記14:6 動物どうぶつのうち、ひづめが分わかれて完全かんぜんに二ふたつに割われていて、しかも反はんすうするものは、すべて食たべてよい。

申命記14:7 ただし、反はんすうするものでも、ひづめが分わかれているものでも、次つぎのものは食たべてはいけない。らくだ、野のうさぎ、岩いわだぬき。これらは反はんすうするが、ひづめが分わかれていない。だから、あなたたちにとって汚よごれたものだ。

申命記14:8 豚ぶたも同おなじだ。ひづめは分わかれているが、反はんすうしない。だから、あなたたちにとって汚よごれたものだ。その肉にくを食たべてはいけないし、その死しがいに触ふれてもいけない。

士師記(1か所)

士師記5:22 そのとき、馬うまのひづめが激はげしく地ちを打うった。たくましい馬うまたちが、駆かけに駆かけたからだ。

詩篇(1か所)

詩篇69:31 それは、雄牛おうしよりも、角つのとひづめのある若わかい雄牛おうしよりも、主しゅに喜よろこばれる。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書5:28 彼かれらの矢やは鋭するどく、弓ゆみはすべて引ひき絞しぼられている。馬うまのひづめは火打ひうち石いしのように硬かたく、戦車せんしゃの車輪しゃりんはつむじ風かぜのようだ。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書47:3 たくましい馬うまのひづめが地ちを打うつ音おと、戦車せんしゃがとどろく音おと、その車輪しゃりんの轟音ごうおんに、父親ちちおやたちは力ちからが抜ぬけて、自分じぶんの子こどもを振ふり返かえることさえできない。

エゼキエル書(3か所)

エゼキエル書1:7 足あしはまっすぐで、足あしの裏うらは子牛こうしのひづめのようだった。そして、磨みがいた青銅せいどうのように輝かがやいていた。

エゼキエル書26:11 彼かれは馬うまのひづめで、お前まえの通とおりをすべて踏ふみにじる。お前まえの民たみを剣けんで殺ころし、お前まえが誇ほこる石いしの柱はしらを地ちに倒たおす。

エゼキエル書32:13 わたしは、豊ゆたかな水みずのほとりにいる家畜かちくをすべて滅ほろぼす。もう人ひとの足あしがその水みずをかき乱みだすことはなく、家畜かちくのひづめが濁にごらせることもない。

ミカ書(1か所)

ミカ書4:13 シオンの娘むすめよ、立たち上あがって、麦むぎを打うて。わたしはあなたの角つのを鉄てつとし、ひづめを青銅せいどうとする。あなたは多おおくの民たみを踏み砕くふみくだく。わたしは彼かれらが奪うばい取とったものを主しゅにささげ、その富とみを、全地ぜんちの主しゅにささげる。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書11:16 見みよ、わたしはこの地ちに一人ひとりの羊飼ひつじかいを立たてる。彼かれは、いなくなった羊ひつじを気きにかけず、迷まよった子羊こひつじを探ささがさず、傷きずついたものを手当ててあてせず、元気げんきなものを養やしなおうともしない。かえって、よく肥こえた羊ひつじの肉にくを食くらい、そのひづめまで引ひきはがす。

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