「つまずき」が出てくる聖書の箇所

「つまずき」は日常訳第1版の17か所(旧約9・新約8)に出てきます。「躓き」も含みます。口語訳では20か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

レビ記(1か所)

レビ記19:14 耳みみの聞きこえない人ひとをののしってはならない。目めの見みえない人ひとの前まえに、つまずきになるものを置おいてはならない。あなたの神かみを畏おそれなさい。わたしは主しゅである。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一25:31 その時ときになって、わが主しゅが理由りゆうもなく血ちを流ながしたことや、自分じぶんの手てで復讐ふくしゅうしたことが、あなたの心こころの重荷おもにやつまずきになってはいけません。主しゅがわが主しゅに良よくしてくださったなら、どうかこのしもべのことを思おもい出だしてください。」

歴代志下(1か所)

歴代志下28:23 彼かれは自分じぶんを打うち破やぶったダマスコの神々かみがみにいけにえをささげて、こう言いった。「アラムの王おうたちの神々かみがみが彼かれらを助たすけているのだから、わたしもその神々かみがみにいけにえをささげよう。そうすれば助たすけてくれるはずだ。」しかしその神々かみがみは、アハズにとっても、イスラエル全体ぜんたいにとっても、つまずきのもとになっただけだった。

箴言(1か所)

箴言16:18 高たかぶりは、破滅はめつの前まえに来くる。おごった心こころは、つまずきの前まえに来くる。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書8:14 主しゅは聖せいなる避よけ所どころとなる。だが同時どうじに、イスラエルの二ふたつの家いえにとっては、つまずきの石いし、倒たおれさせる岩いわとなり、エルサレムに住すむ者ものにとっては、仕掛しかけられた罠わな、わなとなる。

イザヤ書57:14 そして、こう言いわれる。「築きずけ、築きずけ、道みちを備そなえよ。わたしの民たみの道みちから、つまずきとなるものを取とり除のぞけ。」

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書6:21 だから、主しゅはこう言いわれる。「見みよ、わたしはこの民たみの前まえにつまずきの石いしを置おく。父ちちも子こも共ともにそれにつまずき、隣人りんじんも友ともも滅ほろびる。」

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書3:20 また、正ただしい人ひとが正ただしい生いき方かたをやめて悪あくを行おこない、わたしがその前まえにつまずきを置おくとき、その人ひとは死しぬ。あなたが警告けいこくしなかったから、その人ひとは自分じぶんの罪つみのために死しに、それまで行いってきた正ただしい行おこないも思おもい出だされることはない。そしてわたしは、その者ものの血ちの責任せきにんをあなたに問とう。

エゼキエル書44:12 彼かれらは民たみの偶像ぐうぞうの前まえで民たみに仕つかえ、イスラエルの人々ひとびとを罪つみに落おとすつまずきとなった。だからわたしは手てを上あげて誓ちかう、と主しゅなる神かみは言いわれる。彼かれらは自分じぶんの罪つみの責任せきにんを負おわなければならない。

ローマ人への手紙(4か所)

ローマ9:32 なぜだろうか。信仰しんこうによってではなく、行おこないによって手てに入いれようとしたからだ。彼かれらは、あのつまずきの石いしにつまずいてしまった。

ローマ9:33 「見みよ、わたしはシオンに、つまずきの石いし、人ひとをつまずかせる岩いわを置おく。でも、その方かたに信頼しんらいを置おく者ものは、決けっして失望しつぼうさせられることがない」と書かいてあるとおりだ。

ローマ11:9 ダビデもこう言いっている。「彼かれらの食卓しょくたくは、罠わなとなり、落おとし穴あなとなり、つまずきとなり、報むくいとなれ。

ローマ14:13 だから、もう互たがいに批判ひはんし合あうのはやめよう。むしろ、兄弟きょうだい姉妹しまいの前まえに、つまずきのもとになるもの、妨さまたげになるものを置おかない。そう心こころに決きめよう。

コリント人への第一の手紙(2か所)

コリント第一1:23 でもわたしたちは、十字じゅうじ架かにつけられたキリストを宣のべ伝つたえる。それはユダヤ人じんにとってはつまずきであり、異邦いほう人にんにとっては愚おろかなことだ。

コリント第一10:32 ユダヤ人じんにも、ギリシア人じんにも、神かみの教会きょうかいにも、つまずきを与あたえないようにしなさい。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二6:3 わたしたちは、この働はたらきが非難ひなんされないように、どんなことでも人ひとのつまずきになるようなことはしない。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ5:11 兄弟きょうだい姉妹しまいよ。もしわたしが今いまも割礼かつれいを宣のべ伝つたえているのなら、どうして今いまもなお迫害はくがいされているのだろうか。もしそうなら、十字じゅうじ架かのつまずきは消きえてしまっているはずだ。

語句索引に戻る