「つかさ」が出てくる聖書の箇所
「つかさ」は日常訳第1版の10か所(旧約10・新約0)に出てきます。「司」も含みます。口語訳では196か所。
創世記(2か所)
創世記44:6 家づかさは彼らに追いつき、この言葉をそのまま彼らに伝えた。
創世記44:12 家づかさは年上から順に調べていき、いちばん年下で終わった。すると、あの杯がベニヤミンの袋から出てきた。
士師記(4か所)
士師記2:16 それでも主は、さばきづかさを立てて、彼らを略奪する者の手から救い出された。
士師記2:17 ところが彼らは、そのさばきづかさにも聞き従わなかった。かえってほかの神々を慕って身を任せ、それらを拝んだ。彼らは、先祖が主の命令に従って歩んだ道から、すぐにそれてしまった。先祖のようには生きなかったのだ。
士師記2:18 主が彼らのためにさばきづかさを立てられると、主はそのさばきづかさとともにおられた。そして、そのさばきづかさが生きているあいだ、彼らを敵の手から救い出された。彼らを苦しめ、しいたげる者たちのために、彼らがうめき苦しむのを見て、主が心を痛められたからだ。
士師記2:19 ところが、そのさばきづかさが死ぬと、彼らはまた先祖よりもひどく堕落した。ほかの神々に従ってそれに仕え、それを拝んだのだ。彼らは自分たちの悪い行いも、頑固な生き方も、まったくやめようとしなかった。
サムエル記下(1か所)
サムエル第二7:11 わたしが、わたしの民イスラエルの上にさばきつかさを立てた日から、ずっとそうだった。わたしは、あなたをすべての敵から守り、安らかにする。さらに主はあなたに告げる。この主が、あなたのために一つの家を建てる。
歴代志上(2か所)
歴代志上27:19 ゼブルンのつかさはオバデヤの子イシマヤ。ナフタリのつかさはアズリエルの子エレモテ。
歴代志上27:22 ダンのつかさはエロハムの子アザルエル。以上がイスラエルの部族の長たちである。
歴代志下(1か所)
歴代志下31:13 また、エヒエル、アザズヤ、ナハト、アサエル、エリモト、ヨザバド、エリエル、イスマクヤ、マハト、ベナヤは、コナンヤとその兄弟シムイのもとで監督を務めた。これは、ヒゼキヤ王と、神の宮のつかさアザルヤの命令によるものだった。